おじさん解体新書

さあみなさん、おじさんの解体の時間です。 おじさんというと臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな素敵なおじさんライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

↑オリジナルキャラクター「隣の栗林君」 LINEクリエイターズマーケットにて絶賛発売中!!

おじさんらぢお、こんな感じ↓ by 「おじらぢ財テクカフェ」

マザーズの雄、サンバイオがまた大波乱です。
年初の大暴落がまだ記憶に新しいと思いますが、今回もとんでもない爆弾IRが降ってきました。

以下、サンバイオ株式会社HPからの引用です。
サンバイオグループが慢性期脳梗塞を対象として米国にて行ったフェーズ 1/2a 臨床試験の良好な 結果を受けて、2014 年 9 月に SanBio, Inc.と大日本住友製薬は、本契約を締結しました。これに基づ き 2015 年に開始したフェーズ 2b 臨床試験は、2019 年 1 月に主要評価項目未達という結果となりまし た。その後実施した詳細解析も踏まえ、両社で今後の方針を協議し、本契約を解消することに合意しま した。
大日本住友製薬は、本剤のフェーズ 2b 臨床試験の詳細解析を踏まえ、全社の事業戦略上の優先 順位を検討した結果、共同開発を中止することを決定しました。一方、サンバイオグループは、今後も グローバル展開を目指して本剤の慢性期脳梗塞を対象とした開発を継続します。

それにしても、2019年年初のサンバイオショックに続き、今回の提携解消で再び大きな株価の変化が見込まれます。1年に2度も株主を震え上がらすIR爆弾が投下されるとは、これぞ創薬・バイオベンチャーの神髄!!という感じがします。
株価10000円超えを果たした株価としての実力も含めて、来年以降もサンバイオには要注目です。

おじさんの投資のきっかけは、ある企業の株主優待券が欲しかったのが始まりでした。
この様に、広い意味での投資はそこら中にあり、それを楽しむ扉は人によって様々ですし、楽しむ方法も無限にあります。

「まずは敵を知れ!!全然恐くない」

例1:あなたがおこづかいでA社の株を1万円分買ったとします。
しかし、A社は翌日倒産しました。あなたが購入した株の価値は0円になりました。
この場合、あなたは1万円を失い損をしてしまいますが、決して借金はしていません。
あなた自身がリスクをコントロールできるので(投資額を千円にする等)これは恐くない投資です。

例2:あなたが消費者金融で借りてきたお金でB社の株を1万円分買ったとします。
しかし、B社は翌日倒産しました。あなたが購入した株の価値は0円になりました。
この場合、あなたは1万円を失い損をしていますし、さらには消費者金融に借りた1万円を返却しなければなりません。
これがいわゆる借金です。

投資を全くしたことが無い人は、このリスクをごちゃ混ぜにするのです。
現物取引であれば、借金0での投資ライフが可能です。

最後の、おっぱい大好きは男のロマンですね。
投資で小銭が増えたら素敵なおっぱいの持ち主もきっときっと遊んでくれるに違いない!!
そんな精神です。
めっちゃ不順ですね。でも、いいんです。
世の中って、そうゆうのが大きな原動力になっていたりするもんです。

1.財テクを楽しめ。利益なんて2の次!!
2.株式売買の現物取引なら、たとえ失敗しても借金は0です。なのでローリスク。
3.おっぱい大好き

資産を増やす方法は色々あります。
しかし、多くの方法は楽しくなかったり、リスクが大きかったりします。
これがいわゆる、素人が資産運用に踏み込めない要因です。

例えば、身近な手段として「節約」も広い意味では資産運用の一種です。
節約して得た資金を、貯金や他の費用に回せるのですから。
しかし、節約って楽しいですか?
節約弁当などを作って自分で楽しめている分にはいいんですが、電気・ガス・水道を極限まで使わないみたいな爪に火を灯すレベルにまで引き上げると、しんどいと思うんですよね。

このブログでは、「楽しく財テク」をモットーにしています。
・安全に
・気楽に
・簡単に
を心がけていますので、どうか、ふら〜っとカフェ感覚で閲覧しにきて下さい(^o^)


「0を1にする」
実はこれが一番難しいんですよね。
最初にして最大の難関かもしれないです。

例えば、「1年で、仕事以外で100万円を稼ぐ方法」を考えてみましょう。
おじさんなら・・・途方に暮れます。路上で物乞いでもしますか。
しかし、すでに資産10億円を保有するお金持ちならどうでしょうか?
何もしなくても、その資産をポイッと銀行に預けているだけで、翌年には利子(利率0.1%)で100万円が手に入ります。

このようにスタートラインが違うだけで、「同じ100万円という価値」を稼ぐ労力がこれほど違います。

1→2にするのは見通しがつきやすい。1でやったことの2倍努力すれば2にできます。
しかし、0→1にするのは大変。産みの苦しみですね。
ただ、資産のない一般人であれば、まずはこの0→1にする能力を磨いて下さい。


「投資は楽しい」
投資というとお金が絡むイメージが強くなりますが、あなたの周りは投資で溢れています。

例えば、
「学校に行くこと」は身近な人間関係を築き、知識と教養を得るための投資と言えます。
「家庭菜園」は、将来収穫できるであろう野菜への投資です。
「筋トレ」は、健康維持や身体能力向上への投資です。

前回の「新規上場(IPO)のBASE(4477)に補欠当選」した後の続報です。
SBI証券にて補欠当選はしたのですが、結局繰り上げ当選ならずでした。しかし、おじさんの応募熱とは裏腹に、IPOにしては結構人気が無いみたいですねBASE。

理由は様々。
掲示板やIPO予想ブログでは、赤字上場で無理矢理マザーズにねじ込んだだの、売り出し株数が多いイグジット案件(いわゆる上場ゴール)だの言われております。

圧倒的に、公募割れの予想が多いです。そんなもんは100も承知。
それでもおじさんはBASEの株が欲しかったんだぃ。
まぁ、公募割れの公算みたいなんで、欲しいなら市場で買えばいいだけなんですけれど。

ただ、個人的には公募は割れないのではないかと思っております。
なんでや???と友人にも突っ込まれましたが、理由はないです。
おじさんはそう思うだけです。別に鬼才ぶってません。

何のエビデンスもありませんが、勝手な予想では、寄り付きで公募価格を下回って、後場や終値で上回るのでは・・・と思っております。

アクロディアやガーラが好きだから、きっと赤字の会社を贔屓したくなるんでしょうねぇ。
・・・だめじゃん orz
そういえば、話はそれますがガーラの出来高が徐々に増加しております。株価は微上げ程度ですが、近々何か大きく動きそうな気配ですね☆

いずれにせよ、上場まであと1日(R1.10月25日上場)ですので、おのずと答えは出ます。
ノンホルダーですが、がんばれBASE!!

本日抽選結果が発表され、上記の通りBASE株式会社のIPOに補欠当選しました。
補欠当選と書けば聞こえは良いのですが、実際は事実上の落選に近い状態が多いです。

BASE株式会社は、個人でも簡単にネットショップが開設できるサービスを展開しているIT企業です。
会社HPにも記載されていますが、ネットショップ開設実績2年連続No.1みたいです。
BASEの取り組みや会社のことも、上場前からずっと認知していたので、どうしてもIPOに当選したかったのです。

あ〜、残念だぁ。

アクロディア、疑義注記解消明けの2日目にしてストップ高です。

注目すべきは、「疑義注記解消の発表後の翌日ではない」という点です。

翌日に株価急騰はよくあるパターンですが、翌日ではなく2日目というのがニクイですね。株価がよく乱高下するじゃじゃ馬アクロディアらしいです。
疑義注記を解消した翌日は株価はほぼ無風でした。つまり、投資家はアクロディアの将来性を丸一日吟味できたわけです。おじさんもまさに、その翌日に株を買い増ししました。

そして本日めでたくストップ高!!・・・でしたが、決して一筋縄で駆け上がったわけではありません。
アクロディアはしばしば、株価が急上昇するも取引終了前に急降下して結局ほぼ元の株価に戻るという、いわゆる「行って来い」状態になる時が結構あります。アクロディアを触る個人投資家も、よくそれを知っています。

ですので、ストップ高になるかも・・・と思って買ったらストンと株価が急落し高値掴みしたり、急落するだろうと下で待っていたら、なかなか落ちてこなかったりと、売り買いのタイミングが非常に難しいのです。まぁいわゆる仕手株の動きですね。
実際、おじさんも本日は持ち株の半分を温存しましたが、残りの半分は後場の後半に、282円で利益確定しました。ストップ高の292円までは駆け上がらないだろうとその時は思ったのです。

しかし、今日は予想に反して買い方が強かったです。見事に頂上まで駆け上がっての、最後はストップ高張り付き!!

こうなると、明日の相場も俄然注目ですね。
PTS夜間取引では330円前後で取引されていますので、18日のアクロディアの動き、注目です!!

とうとうこの日がやってきましたか。
アクロディア、疑義注記解消です。

本日、2019年10月15日はアクロディアの2019年8月期本決算の発表がありました。
純利益は赤字の-278000000円と奮いませんでしたが、2期連続営業キャッシュフロー黒字化の達成により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断され、継続前提の疑義の記載解消に至りました。

疑義がついてから約10年。長いトンネルからようやく脱出。
しかし、疑義注記のまま約10年も会社を存続・維持できたのも、逆にすごいですね。
10年間、首の皮一枚でずっ〜と綱渡りしていたようなもんでしょう。

2019年10月現在の疑義注記銘柄では、一番古い会社は2010年に付記されたクレアHDですが、同年にアクロディアも疑義記載がありますので、まさにアクロは疑義の最古参組でした。
数年前にリリースされたスマホゲームのバトルブレイブがこけてから、株価は200円前後に低迷しておりますが、いよいよ本日の疑義解消が復活の狼煙となるでしょうか。

明日から、生まれ変わったアクロディアに注目です。

喉の激痛症状のせいで、満足に食事ができていません。
わずか4日間で、体重が2キロ減りました。
昨日と一昨日までは、ドリンクが喉を通るのでさえも苦痛でした。

ただ今日は少し変化があります。
ウイルスを殺したい一心で、イソジンでうがいをしまくったところ、喉のヒリヒリが多少軽減した感じがいたしました。

ですので、先程昼食にて、恐る恐るみそ汁にトライしてみました。
昨日までなら、みそ汁でさえも悶絶級の疼痛が襲ってきています。

しかし、今日はみそ汁クリアーできました。無痛ではありませんが、確実な前進を感じております。

イソジン神を信じて、引き続きうがいを励行しようと思います。

では、具体的な症状です。

まずは、大人が罹患するヘルパンギーナは99%、身内の小児からの二次感染です。

<概要>
推定感染日:2019年9月15日〜16日
推定潜伏期間:約3〜4日間
発症日:2019年9月19日突然の高熱に見舞われる(39.0°)

<感染経路>
おじさんの子が数日間、親戚の所へ遊びに行っていた。その親戚宅には2歳児がおり、その子はヘルパンギーナに感染(病院にて診断済)中でした。その数日後、それが我が子に感染した模様。熱も出ておでこに冷えピタ貼って、約1日は安静状態。その後、我が子の体調は急激に回復したので、ヘルパンギーナに罹患しているとは思わず、ただの風邪と思っていた。
しかし、よくよく思い返すと、のどの奥に水疱上の発疹は複数あった気がする。

と、まぁその時点ではおじさんはまだ無症状で、病気に罹患しているとは思っていませんでした。
そして、数日の潜伏期間を経て、9月19日突然の高熱に見舞われる(39.0°)。

<発症後の経過>
その発症した当日に関しては、やはり季節の変わり目なんで風邪だと思いました。しかし、特徴的なのは突発的な高熱です。前日は何ともなくて、次の日にいきなり熱が出ました。そこからは、まずは関節痛・頭痛・寒気・吐き気ですね。熱もあるので、もちろん倦怠感もMAXです。
バリバリのサラリーマンが、朝からこの症状を発症するのはなかなかつらいですよ。。。
欠勤はできないので、すぐに解熱目的でロキソニンを服用。幸い、すぐに効き目が表れて、午前中の仕事は何とかこなします(11:00くらいに一度体温を計ったら37.8°でした)。しかし、解熱効果が切れてきたのか、13:00には再び体温が39°付近に。そしてこの日、2回目のロキソニン服用。

何とかロキソニン&リポビタンDで昼以降の勤務も耐えました。帰宅は夜の21:00ぐらいでしたが、その頃の症状は、寒気が1番強かったです。
そして、この時点でもまだ風邪だと思ってましたね。とりあえず、サンドイッチだけ食べてその夜はロキソニンは止めて、一般の風邪薬を服用し就寝しました。とりあえず、はやく寝て治さないと翌日の仕事に関わるので。

翌日。
幸い熱が下がりました。36.8°微熱でしょうか。しかし、やや寒気とだるさ、吐き気に倦怠感は残ります。ただ、高熱が引いたので、発症1日目よりはやや楽に過ごせました。そして、その日の夜にとうとう発見してしまうんですね。喉の奥の方にある複数の水疱です。何となく喉がイガイガするので鏡で見てみると、多数の水疱&赤く腫れた粘膜を発見。これを見てピンときました。

点と点が線でつながった瞬間です。

これ、風邪じゃねーわ。

そう思いました。
さて、ヘルパンギーナ感染記も終盤です。
もう何が言いたいかっていうと、この病気は何が特徴かっていうことがよく分かりました。
初期に発症した症状は比較的早めに回復していくのですが、「喉の痛みだけは逆行」していきます。
日が経つにつれて痛みが増えてきます。
水疱を発見した当日はまだマシでした。発見してから3日目ぐらいに喉の奥の方の灼熱感が半端なく出てきます。嚥下の際の激痛で、もはやゼリーしか食べれません。固形はアウトです。ゼリーでもつらいぐらい。

でも、脳炎や心筋炎にならなかっただけラッキーかもしれませんが。
二次感染なので、意識を高くしていれば防げる場合もあります。発症した際は、できるだけ安静にしましょう。

食べるのが困難ですので、皮肉にもダイエットにはなりますが(爆)

ヘルパンギーナとは、一言でいってしまえば「乳幼児が感染する夏風邪様の病気」。
5月〜8月が感染のピークで、9〜10月にはほとんど終息する。
原因の多くが、エンテロウイルスです。エンテロウイルスというのは、ピコナウイルス科というグループに含まれるRNAウイルスをまとめて呼んだもので複数の種類があります。
まぁ、ヘルパンギーナは要はそのグループの中の、コクサッキーウイルスやエコーウイルスってのが原因で発症します。

国立感染症研究所の報告によれば、90%は5歳以下の患者で大人の感染は稀とのこと。
しかし、おじさん。この度見事にこの様々なセオリーの切り崩し、感染してしまいました。
大人ですし、終息するといわれている9月に罹患していますしね・・・

恐いのが、大人が発症すると重症化しやすく、場合によっては脳炎や心筋炎・髄膜炎を引き起こすこともあるようです。

こえぇぇぇ〜。

別に、わざわざ報告することではないのですが、大人がこの病気にかかった時のリアルな情報がほとんど無かったんで、今後似た様な人がいたら是非参考になればと思いブログに記録しようと思いました。

感染者の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫で感染したり(飛沫感染)、体液や便に排出されたウイルスが目や口などの粘膜に侵入して感染する経路もあります(経口感染・接触感染)。
まぁ、ウィキペディアにも載っていそうなうんちくはここまでにしておいて、この先は実際の症状や体験談を記載していきますね。

大人のヘルパンギーナ、結構つらいですよ!!

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