〜株STYLE〜 byおじさんらぢお

〜株STYLE〜は筆者おじさんらぢおが、YouTubeで配信しているネットラジオです。「株は安全なギャンブル」メディアで注目されにくい【ジャスダック】【マザーズ】【東証2部】の話を中心に日々の徒然なることを適当に語ります。【仮想通貨】【ふるさと納税】【大相撲】の話も注目です♪ IMG_6372

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おじさんらぢお、こんな感じ↓ by 「おじらぢ財テクカフェ」

アクロディアに久々に大きな動きがありました。
今月26日に発表されたニュースでは、アクロディアは来年1月1日付けで東証2部へ市場変更です。
マザーズ上場から10年が経過した上場企業の選択に基づきます。
そういう意味では、積極的な市場変更でもないので株価的には大きな変化はありませんでした。
むしろ、マザーズから追い出されたに近いのかも。いつまで居るねん!!ってな感じ。

しかし、マザーズ銘柄から2部銘柄になったことで、アクロディアは会社存続へいよいよ待ったなしです。
数年以内の業績回復&黒字転換が、至上命題となります。
2部では、上場維持がマザーズ以上に厳しくなるので今までみたいに赤字継続・拡大であれば上場廃止基準に抵触します。
そういう意味では、マザーズはぬるま湯です。
そもそも、今までアクロディアが倒産もせず上場廃止にもならず、おまけに万年赤字でも企業として生き残ってこれたのはマザーズ銘柄であったからだということもできます。
マザーズは、新興市場というだけあってずっと赤字でも上場維持が可能です。

おじさんもかつて、株式投資を始めた当初は、ずーっと赤字なのになんでこの会社ってやっていけるんだろうと不思議に思ったものです。
そんな色々な株式会社の仕組みやからくりは、そもそも、アクロディアみたいな疑義のついた会社が教えてくれたように思います。

ただ、最近のアクロディアの取り組みには本気がうかがますのでおじさんは引き続き応援します。
かつての新興IT企業の雄、復活に期待です。

ゲームアプリ開発会社という側面が薄れつつあるアクロディア。
インターホンlot関連の製品や、テクニカルピッチという野球の投球時の分析に役立つ、ハイテクピッチングマシーンなどの独自技術も有しています。
グアムのビンゴマシーンに焼肉横丁はひとまず置いておきましょう。

財務や業績は引き続き危険水域ですが、筆頭株主含め、支援者も多いので当面の倒産は無いでしょう。
っていうか、数年間、疑義がついたまま鞍替えってのもなかなか珍しいケースだとは思います。
すなわち、疑義注記企業の老舗ってことですね。
株価も低迷中でパッとした値動きも最近ありませんが、来年は東証2部を舞台に大いに暴れてもらいたいです。
頑張れ、アクロディア!!

日本人の心の拠り所、お団子。
そんなお団子に焦点を当てました。
団子を作る機械をいただいたので、来年は団子を作り続けることにします。
まずは、試し練り。

ネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリ


しつこい?
でも、結構練れとレシピにはあるんですよ。
粒が無くなるまで、弾力が出るまでひたすら練れと。

さて、できました。

ジャーン。
記念すべき第一作目です。

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脳みそ?
白子にも見えます。

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見た目はこんなですが、味は白玉そのもの。
きな粉をまぶして召し上がれ。

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とても披露できたものではございませんね(;^_^A
写真では分かりにくいのですが、ほんのり緑色がついてます。
緑色の理由は、おじさん愛用の、ユーグレナ粉末を少々練りこんだからです。
と、まあまだまだ団子の作り方すらままならない状態ではありますが、アレンジ意欲は満々なわけです。

今回見えた課題は、まず
・丸にならない
・べちゃべちゃくっつく
ですね。

どうか、今後に期待してください。
お手軽に作れるので、機械がぶっ壊れるまでやりますよ(笑)

今回手に入れた返礼品はこれ。

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【29年産米】茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット(道の駅さかいセレクション)ですって。

もうなんてゆうか・・・本当に申し訳ないんですが、コメなんてどれも味一緒やろっ!!
ってのが、グルメじゃないおじさんの率直な感想です。

っていうか、白米のことはあまり気にしない。
でも、決して不要なわけではございません。エネルギーのもとですからね。いつも感謝しています。しかし忘れがちです。
そう、白米とは空気みたいなものです。

人間、空気がないと生きていけません。
ですが、普段から毎日「空気ありがとう」とは思っていません。
おじさん、今日もいい格言ができました。

「白米は空気」

<ふるさと納税データ> (2017.12/26現在)
自治体:茨城県境町
寄付金額:10000円〜
御礼品:茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット

山口市のふるさと納税はたくさんある中から選べるのですが、今回はそのうちのひとつの返礼品にたまごセットがありました。
たくさんのラインナップがある自治体が増えてきましたね。
もう正直、どこの県のどれが名産なのかが逆に分からなくなってきました(笑)

お米やお肉ばかりでは飽きるので別の商品を探していたら、たまごに辿り着きました。
なんだかかわいいキャラクターが描かれています。

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セット内容は、
・生たまご
・温泉たまご
・バームクーヘン
・鳥かしわそぼろ
・たまごかけごはんによく合う醤油
でした。

他の自治体で、たまご100個とかもありましたが、それ、短期間で処理できないだろと思い断念しました。
100個とか・・・使ってる間に、ひよこ産まれるわっ。

でもこの返礼品、なかなか侮れない。
たまごと付属の醤油がすごいマッチしていて、美味でした。

世の外食男子諸君、是非御賞味あれ。
おいしいたまごかけごはんって、男の一人暮らしの強い味方になりますよ。
どことなく懐かしい味とも言えますもんね、たまごかけごはんって。

そして、その食卓の傍らには Google Home を置きましょう。
これでもう気分はハイテク・レトロ野郎です。
Google Homeもですが、いよいよアマゾンやLINEも、AIスピーカー攻勢をかけてきましたね。
テレビのCMでもよく流れています。
すぐにソニーやアップルも後を追ってくるでしょう。
来年は、AIスピーカー戦国時代の幕開けでしょうか。
ハイテクに拍車がかかってますね現代って。
自動運転にセグウェイ、AIスピーカーって。
今まで自分で制御していたものや調べていたものがドンドン人工知能がしてくれるようになっているので、自分の能力が退化していきそうですし絶対退化しています。

なので、今日のおじさんの格言はこれです。
「進化は退化」・・・ですね☆

<ふるさと納税データ> (2017.12/25現在)
自治体:山口県山口市
寄付金額:5000円〜
御礼品:29E-050 とりたまセット

年末近くになりますと、ふるさと納税も佳境ですね。
今年はだいぶ税金や控除について詳しくなったので、来年は色々計画的に進めようと思いました。

資産が増えると、税金ってないがしろにできないことがよくわかりました。
逆に税金や控除に疎い人は、あまりお金を稼いでないか、プロ野球選手なのでしょう。

って冗談冗談(^-^)

ふるさと納税には、かりんとうもあるんですね。
へぇ〜。
1kgって(笑)

おじさん、別にかりんとうが大好物ではありませんけれど。

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<ふるさと納税データ> (2017.12/24現在)
自治体:長野県飯山市
寄付金額:4000円〜
御礼品:[A04]やわらか黒かりんとう1kg

みなさん、すっかり年末ですが、順調にふるさと納税されてますか?
今回は、佐賀県上峰町のふるさと納税の返礼品である「うなぎ」をゲットしてみました。

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ふるさと納税の返礼品でうなぎというのも結構な自治体で見られますが、冷凍か冷蔵かとかは結構大事な要素ですね。
幸い、ほとんどの自治体ではうなぎは冷凍です。
上峰町も冷凍で送られてくるので、ある程度日持ちがします。
おじさんにとって、うなぎは普段から積極的に購入しない御馳走なので、こういった時に仕入れるに限ります。

5尾もあるので、ひとりで毎日食べても約一週間うなぎ尽くしですね☆


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<ふるさと納税データ> (2017.12/21現在)
自治体:佐賀県上峰町
寄付金額:10000円〜
御礼品:B-81 九州産「厳選うなぎの特上蒲焼き」 5尾

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2014年室生寺
愛してる

ガーラが、今月に入ってお見事、3回目のストップ高。

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業績は相変わらずの赤字ですが、確実に何か動き出そうとしています。

ガーラの本日の株価516円。

もちろん目指すは3000円オーバー。
今日のストップ高の一因はこれでしょうか↓

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やはり、なんだかんだでガーラほど株を保有していて楽しい銘柄はありません。
値段を切り上げて、株価がジリジリ上がっていく様子、怒涛のスピードで駆け上がっていく様子、そんなドキドキワクワクさせてくれる株はそうそうありません。

ずっと株価低迷でくすぶっていましたが、戻ってきましたね。
往年の大相場、期待します。
庶民に億り人の夢を見させてくれる数少ない銘柄。

ゲーム開発会社としては決して大企業ではありませんが、開発したアプリゲームを海外の支社と連携し、グローバルに展開できるのはガーラの強みでしょう。

幾多のピンチを切り抜け、何度も上場廃止の危機から生還、企業体力も顧みずアプリゲーム一筋に傾注し、ただひたすら攻め続ける企業。
そう、まさにガーラはヒーローです。

まだ、黒字転換していませんので、傷だらけのヒーローといった感じですかね。
頑張れ、ガーラ!!



セミナーといっても今回は投資話じゃあないです(⌒-⌒; )

普段の仕事上でのセミナーです。
おそらく半年ほど付き合うことになりますが、費用は会社持ち。仕事に必要なんで、セミナーにはちょこちょこ顔を出しているんですが、今回のは、100万円近い値段のする講座ですので、なんてゆーか、それだけ期待してくださっているという実感もあります。

でも、セミナーっていわば初期投資ですから後々はリターンをしなければ意味がありません。

リターンできる人間を目指します。

おじさんを株に見立ててみると、
この先、成長して株価が上がる株なのか、それとも、期待はずれでズルズル株価が下がる株なのか、上がるにしても短期間で急激に上がるのか徐々に上げていくのか、そんな感じなのですかね。

普段は自分が株を購入して、株価が上がらなければダメ株、上がれば優良株とか勝手に決めますが、自分がその立場になると、なかなか上がるのって大変なんだなぁ〜って思っちゃいますね(笑)



遠い昔のお話です。
おじさんが、まだ幼稚園児だった頃でしょうか。
そうなんです。おじさんも幼稚園児の時代があったんですね。
5歳くらいです多分。
その当時おじさんは、一時的にではありますが、祖父母の家に預けられていました。

そして、おじさんには兄がいるんですけど、その当時、兄は高熱が数日ですね、続いたみたいなんですよ。
あまりにも回復しなくて、みるみる衰弱していくもので救急で病院に行ったんですね。
あとあと聞いたところでは、お医者さんいわく、あと3日遅れていたら助からなかったとのことです。

兄、即日入院。
まさか、ここから闘病生活が5年も続くなんて。

兄が入院して、母親が付きっきりで看病、父は仕事があるので、自分は冒頭でも言ったように、祖父母の家に預けられることに。父方の祖父母なので、夜は父は一緒にいるんですけどね。

そんな生活が数ヶ月続き、兄はようやく一時退院。
久しぶりに自宅に家族が揃いました。その頃には、自分も小学生になっていました。
しかし、その後も兄は断続的に入退院を繰り返します。

兄の入院中は、家族は自宅に戻りましたが、車でほぼ毎日病院通いです。
免疫とかの関係で、兄には面会制限があり、母が数時間面会している間、父と自分は車で待機。
これが日課になっていました。
おじさんは、同世代があまり聴かないような1960年〜1980年代の洋楽ポップスやロックにそこそこ詳しいです。いわゆる、オールディーズってジャンルですか。
それはこの時の体験の名残でしょうね。
だって、車内でひたすら父の好きな楽曲が流れているんですもの。

病院に長期入院していると、その家族と家族同士の交流もできてきます。
子供同士も仲良くなったりするのですが、闘病生活が長引くと、残酷な出来事にも直面します。
兄の友達が減っていくんです。
亡くなるんですね。

自分は当事者ではありませんが、それでもよく話題に出てきた兄の隣の病室の〇〇君、〇〇ちゃん、亡くなったらしいとかいう話を、遠い所で聞いてしまったりすると何とも言えない衝撃を受けました。

兄が一時退院した際は、兄はよく家でパソコンを触っていました。
いつの時期かはよく覚えていませんが、やがて入院仲間の「楠木君」っていう友達を連れてくるようになったんですね。
兄の部屋で2人がパソコンをして遊んでいたのを、幼い自分は遠目で見ていたりかまってほしくて覗きに行ったりしていました。
数えるほどですが、一緒に遊んでもらったこともあります。
後々のお話ではありますが、自分が中学3年の受験期に、楠木さんには家庭教師もしていただきました。

その楠木さんも兄も、今や立派な医療人として活躍しています。
自分たちが経験した病気や苦しみを少しでも軽減したい治したいという思いで、医学部に受かり、国家試験を突破し、医療に携わっています。
兄が、病室で教科書と問題集を広げ勉強している姿を見たことがあります。
2人とも病気のせいで満足に中学に通えてません。
しかし、そんな逆境を見事に跳ね返した、難病を跳ね返したそのポテンシャルや、おそらくおじさんの想像の域を超えるものでしょう。

おそらく楠木さんもでしょうが、うちの兄は、お金や名誉に全く興味を示しません。
休日も病棟に行きます。少し変わり者かもしれません。
しかし、そんな兄を世の中で一番尊敬します。

先日、お金に無頓着な兄にふるさと納税(寄付)を頼まれました。

自分「何が欲しいの?コメ?牛肉?カニ?」
兄「おー、肉ええなぁ。でも、とりあえずここに10万ほどぶっこんどいて」だって。

その、兄の言う ここってのが、タイトルの「チャイルド・ケモ・ハウス」です。
これがホームページです。
どうか、ここまで読んで下さった皆様、一度ホームページを見てみて下さい。
見るだけでかまいません。
存在を知っていただくだけで、この文章には価値があります。

でもこれ、ふるさと納税ちゃうけどな(;^_^A
・・・おじさんも残金、全部いっとくか。

2人に遊んでもらった事や、遠い記憶の懐かしい感情がふつふつと蘇り、ここまで書いてしまいました。
でも本当に、生きててくれてありがとう。

<チャイルド・ケモ・ハウス>
チャイルド・ケモ・ハウスは、小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子ども・若年成人と家族の為の施設です。


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