おじさん解体新書

さあみなさん、おじさんの解体の時間です。 おじさんというと臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな素敵なおじさんライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

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おじさんらぢお、こんな感じ↓ by 「おじらぢ財テクカフェ」

アクロディア、疑義注記解消明けの2日目にしてストップ高です。

注目すべきは、「疑義注記解消の発表後の翌日ではない」という点です。

翌日に株価急騰はよくあるパターンですが、翌日ではなく2日目というのがニクイですね。株価がよく乱高下するじゃじゃ馬アクロディアらしいです。
疑義注記を解消した翌日は株価はほぼ無風でした。つまり、投資家はアクロディアの将来性を丸一日吟味できたわけです。おじさんもまさに、その翌日に株を買い増ししました。

そして本日めでたくストップ高!!・・・でしたが、決して一筋縄で駆け上がったわけではありません。
アクロディアはしばしば、株価が急上昇するも取引終了前に急降下して結局ほぼ元の株価に戻るという、いわゆる「行って来い」状態になる時が結構あります。アクロディアを触る個人投資家も、よくそれを知っています。

ですので、ストップ高になるかも・・・と思って買ったらストンと株価が急落し高値掴みしたり、急落するだろうと下で待っていたら、なかなか落ちてこなかったりと、売り買いのタイミングが非常に難しいのです。まぁいわゆる仕手株の動きですね。
実際、おじさんも本日は持ち株の半分を温存しましたが、残りの半分は後場の後半に、282円で利益確定しました。ストップ高の292円までは駆け上がらないだろうとその時は思ったのです。

しかし、今日は予想に反して買い方が強かったです。見事に頂上まで駆け上がっての、最後はストップ高張り付き!!

こうなると、明日の相場も俄然注目ですね。
PTS夜間取引では330円前後で取引されていますので、18日のアクロディアの動き、注目です!!

とうとうこの日がやってきましたか。
アクロディア、疑義注記解消です。

本日、2019年10月15日はアクロディアの2019年8月期本決算の発表がありました。
純利益は赤字の-278000000円と奮いませんでしたが、2期連続営業キャッシュフロー黒字化の達成により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断され、継続前提の疑義の記載解消に至りました。

疑義がついてから約10年。長いトンネルからようやく脱出。
しかし、疑義注記のまま約10年も会社を存続・維持できたのも、逆にすごいですね。
10年間、首の皮一枚でずっ〜と綱渡りしていたようなもんでしょう。

2019年10月現在の疑義注記銘柄では、一番古い会社は2010年に付記されたクレアHDですが、同年にアクロディアも疑義記載がありますので、まさにアクロは疑義の最古参組でした。
数年前にリリースされたスマホゲームのバトルブレイブがこけてから、株価は200円前後に低迷しておりますが、いよいよ本日の疑義解消が復活の狼煙となるでしょうか。

明日から、生まれ変わったアクロディアに注目です。

喉の激痛症状のせいで、満足に食事ができていません。
わずか4日間で、体重が2キロ減りました。
昨日と一昨日までは、ドリンクが喉を通るのでさえも苦痛でした。

ただ今日は少し変化があります。
ウイルスを殺したい一心で、イソジンでうがいをしまくったところ、喉のヒリヒリが多少軽減した感じがいたしました。

ですので、先程昼食にて、恐る恐るみそ汁にトライしてみました。
昨日までなら、みそ汁でさえも悶絶級の疼痛が襲ってきています。

しかし、今日はみそ汁クリアーできました。無痛ではありませんが、確実な前進を感じております。

イソジン神を信じて、引き続きうがいを励行しようと思います。

では、具体的な症状です。

まずは、大人が罹患するヘルパンギーナは99%、身内の小児からの二次感染です。

<概要>
推定感染日:2019年9月15日〜16日
推定潜伏期間:約3〜4日間
発症日:2019年9月19日突然の高熱に見舞われる(39.0°)

<感染経路>
おじさんの子が数日間、親戚の所へ遊びに行っていた。その親戚宅には2歳児がおり、その子はヘルパンギーナに感染(病院にて診断済)中でした。その数日後、それが我が子に感染した模様。熱も出ておでこに冷えピタ貼って、約1日は安静状態。その後、我が子の体調は急激に回復したので、ヘルパンギーナに罹患しているとは思わず、ただの風邪と思っていた。
しかし、よくよく思い返すと、のどの奥に水疱上の発疹は複数あった気がする。

と、まぁその時点ではおじさんはまだ無症状で、病気に罹患しているとは思っていませんでした。
そして、数日の潜伏期間を経て、9月19日突然の高熱に見舞われる(39.0°)。

<発症後の経過>
その発症した当日に関しては、やはり季節の変わり目なんで風邪だと思いました。しかし、特徴的なのは突発的な高熱です。前日は何ともなくて、次の日にいきなり熱が出ました。そこからは、まずは関節痛・頭痛・寒気・吐き気ですね。熱もあるので、もちろん倦怠感もMAXです。
バリバリのサラリーマンが、朝からこの症状を発症するのはなかなかつらいですよ。。。
欠勤はできないので、すぐに解熱目的でロキソニンを服用。幸い、すぐに効き目が表れて、午前中の仕事は何とかこなします(11:00くらいに一度体温を計ったら37.8°でした)。しかし、解熱効果が切れてきたのか、13:00には再び体温が39°付近に。そしてこの日、2回目のロキソニン服用。

何とかロキソニン&リポビタンDで昼以降の勤務も耐えました。帰宅は夜の21:00ぐらいでしたが、その頃の症状は、寒気が1番強かったです。
そして、この時点でもまだ風邪だと思ってましたね。とりあえず、サンドイッチだけ食べてその夜はロキソニンは止めて、一般の風邪薬を服用し就寝しました。とりあえず、はやく寝て治さないと翌日の仕事に関わるので。

翌日。
幸い熱が下がりました。36.8°微熱でしょうか。しかし、やや寒気とだるさ、吐き気に倦怠感は残ります。ただ、高熱が引いたので、発症1日目よりはやや楽に過ごせました。そして、その日の夜にとうとう発見してしまうんですね。喉の奥の方にある複数の水疱です。何となく喉がイガイガするので鏡で見てみると、多数の水疱&赤く腫れた粘膜を発見。これを見てピンときました。

点と点が線でつながった瞬間です。

これ、風邪じゃねーわ。

そう思いました。
さて、ヘルパンギーナ感染記も終盤です。
もう何が言いたいかっていうと、この病気は何が特徴かっていうことがよく分かりました。
初期に発症した症状は比較的早めに回復していくのですが、「喉の痛みだけは逆行」していきます。
日が経つにつれて痛みが増えてきます。
水疱を発見した当日はまだマシでした。発見してから3日目ぐらいに喉の奥の方の灼熱感が半端なく出てきます。嚥下の際の激痛で、もはやゼリーしか食べれません。固形はアウトです。ゼリーでもつらいぐらい。

でも、脳炎や心筋炎にならなかっただけラッキーかもしれませんが。
二次感染なので、意識を高くしていれば防げる場合もあります。発症した際は、できるだけ安静にしましょう。

食べるのが困難ですので、皮肉にもダイエットにはなりますが(爆)

ヘルパンギーナとは、一言でいってしまえば「乳幼児が感染する夏風邪様の病気」。
5月〜8月が感染のピークで、9〜10月にはほとんど終息する。
原因の多くが、エンテロウイルスです。エンテロウイルスというのは、ピコナウイルス科というグループに含まれるRNAウイルスをまとめて呼んだもので複数の種類があります。
まぁ、ヘルパンギーナは要はそのグループの中の、コクサッキーウイルスやエコーウイルスってのが原因で発症します。

国立感染症研究所の報告によれば、90%は5歳以下の患者で大人の感染は稀とのこと。
しかし、おじさん。この度見事にこの様々なセオリーの切り崩し、感染してしまいました。
大人ですし、終息するといわれている9月に罹患していますしね・・・

恐いのが、大人が発症すると重症化しやすく、場合によっては脳炎や心筋炎・髄膜炎を引き起こすこともあるようです。

こえぇぇぇ〜。

別に、わざわざ報告することではないのですが、大人がこの病気にかかった時のリアルな情報がほとんど無かったんで、今後似た様な人がいたら是非参考になればと思いブログに記録しようと思いました。

感染者の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫で感染したり(飛沫感染)、体液や便に排出されたウイルスが目や口などの粘膜に侵入して感染する経路もあります(経口感染・接触感染)。
まぁ、ウィキペディアにも載っていそうなうんちくはここまでにしておいて、この先は実際の症状や体験談を記載していきますね。

大人のヘルパンギーナ、結構つらいですよ!!

現在39度の熱があり、都内の医療機関に入院中とのことです。

日本では、数年前にも一度、エボラ出血熱危機があったように思います。

結構緊迫したニュースだと思うのですが、あまり大々的に報道されているような感じはしませんね。

なんか、ヤフーニュースのトップなどを見ていると、昨今の日本では重要度や社会性とかよりも、人気や注目度の高い記事が優先される傾向にあるのでしょうか。

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項目の「すべて」を選ばなければ系統別にニュースは表示されるのですが、それでもやはり日韓軍事情報協定〜と〇〇離婚が並列表記されるのには違和感です。

話は戻りまして、エボラ出血熱という隔離と感染抑制以外に手立てのない病気がどうか蔓延しないように願うばかりです。特に地域が関東ですので、事と状況次第では日本の中枢に打撃を与えかねない事案でしょう。
夕方にも検査結果が判明するとのことですので、続報が待たれます。

スマホのキャッシュレス決済アプリが溢れてまだ間もありませんが、何かすごい時代に突入していませんか?

もう自分を含めて、御高齢者にはとてもついていけない領域だと思います。
若者も理解しているのでしょうか?
〇〇ペイ・・・多すぎやしませんか。まぁ、銀行口座みたいなもの、証券口座みたいなもの、ポテトチップスの味みたいなものと思えば複数あってもいいのかもしれませんが、電子決済系がもう多様過ぎてついていけません。

スマホ含め、電子決済やデータ管理など情報に対する重みが年々増してきていると思いませんか。
と・・・まぁ、もうそこらへんは深く論じるのはやめましょう。

何が言いたいかというと、株価や企業決算など見ているとですね、ペイを取り入れている会社の赤字がとんでもないんですね。
LINE(株)もメルカリ(株)も、スマートフォン決済サービスのユーザー獲得に向けて展開したキャンペーンなどの先行投資費用が影響して巨額赤字状態です。

・LINE(株)は2019.1-6月期、266億円の赤字
・メルカリ(株)は2019.1-6月期、137億円の赤字

まぁ、これが個人なら自己破産しても足りないレベルですが、大企業(例:メルカリの時価総額は25日終値ベースで4304億円)だから成せる大盤振る舞いですね。
逆の見方をすれば、これだけのリスクを取ってでもやる価値があるのでしょう。巨額の赤字見込みでも両会社ともに株価は崩れておりませんので、スマホ決済への投資家の期待の高さがうかがえます。

昨日の急騰の反動か、本日はマイナス引けのアビックス。

H.I.Sが取引相手先というのは今後に期待は持てますが、結局それがいつ利益に反映されるかが重要なのでしょう。
言うてもアビックス、数年前までは継続前提に重要事象が記載されていた会社ですので、確実に利益が出せていないと世間から信用は得られません。

明日は上がる?
明日は下がる?

神のみぞ知る、ですね。

AVEX(エイベックス)じゃないですよ。
AVIX(アビックス)です。

アビックスっていう会社があるんです。

一言でいうと・・・

広告・宣伝用に移動テレビを貸したり売ったりしている会社です。説明適当(笑)。
LEDビジョン・デジタルサイネージっていうのがあるんですっ!!

おじさんはホルダーです。もうはるか昔に保有してから、株価は全然上がらず塩漬け状態。
微損で保有していることも忘れていたんですが、本日上記の理由で急騰しました。
損失がわずか1日で含み益に変化しましたが、この動きが初動か寄り天か判断がつかなかったので、売らずに静観しています。

時価総額が25億ちょいの会社なので、おおきな案件の受注や利益を得ると株価に反映されやすいのです。
ヤフー掲示板でも注目度ナンバー1になっていますので明日も楽しみ。

元イケメン俳優。ミナミの帝王などの代表作を持ち、演技もうまくて端正な顔立ちで女性人気も高かった山本太郎氏。
原発事故以来、俳優業を引退し、過激な発言や行動を繰り返し、今やすっかりいわくつき議員のイメージが定着してしまった山本太郎氏ですが、ここにきて一躍時の人となりつつあるようです。

彼の掲げる政策内容は省きますが(ググればすぐ出てきますので)、今回は応援者や理解者も一定数存在し、世論も後押ししています。

大変おもしろい選挙戦になりそうです。

そして「れいわ新鮮組」。
党のネーミングも、いい所に目をつけたと思います。

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