おじさん解体新書

さあみなさん、おじさんの解体の時間です。 おじさんというと臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな素敵なおじさんライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

↑オリジナルキャラクター「隣の栗林君」 LINEクリエイターズマーケットにて絶賛発売中!!

おじさんらぢお、こんな感じ↓ by 「おじらぢ財テクカフェ」

惑星探査機ニューホライズンが、人類史上初となる、冥王星に最接近するというニュース。

宇宙の、それも太陽系の端にある冥王星まで、とうとう人類は足を踏み入れたんだな。

すごい素敵なことですよね。すごいロマンチックなことですよね。

なんかほんとに、自分が死ぬまでに宇宙人に会える気がしてきません???

株の魔力に憑りつかれた4月のある日。

そう、おじさんは飢えていた。

上がる株に飢えていたんだ。。。

日経株価上昇中。日本は元気なのに、なのにおじさんの保有する株達は全然上昇しない。

この〜オリックスめ!!

大型優良上場企業なのに、なかなか評価されないな。

と、ちょっと浮気心が芽生えそうなときにふと「本日の株価上昇ランキング」に目をやると・・・

1位アクロディア 2位ガーラ

おっ、ガーラが2位だ。

ガーラはスマートフォンゲーム関連株の乱高下がかなり激しい株としてすでに認知していたのでパス。

そして、目まぐるしく株価が上昇していくのがアクロディア。

なんだこのキチ〇イみたいな動きをする株は。。。

そして、おじさんは地獄の一丁目へと足を踏み入れたのであった・・・

さて、7月は大相撲の名古屋場所ですね。

今場所も熱い取り組みを期待してます。

初日の白鵬と宝富士の取り組みは大相撲でしたね。

宝富士が白鵬に回しを取らせまいといい動きしてました。

マツコやるな!!

今年も、高校野球ファンにとって熱い季節がやってきます。

まぁ、おじさんは、母校が大阪府下にあるもんで、甲子園本戦より、地方予選の大阪大会の方が興奮します。

そして今年の予選もなかなかの熱戦が期待できますね。

なんてったって、初戦で桐蔭と履正社が対戦するんやもんな。

おじさんは転職活動中なのです。

誰か、リクルートしてくださいませ。

こんな素敵なところ見つけました。

なんですかこれ?

http://kumapon.jp/57/20150302kpd032843



それと一緒で、例えば給料5万円アップってうれしいですよね?
じゃあ、逆に給料1万円ダウンはどうでしょうか?

これを特殊な機械で計測した研究者がいるみたいです。

人間って、5万円アップした時の喜びよりも、1万円減給した時の方が、何十倍もストレスに感じるらしいですよ。

世の中はネガティブでできている,任盖しましたが、株価も同じで、市場価値が上昇するのに何ヶ月もかかった銘柄が、よくないニュースが出た瞬間から3日で上昇した数ヶ月分が一気に下落するなんてことは結構あるんです。

なんか株って人間の心理そのものですよね。

おじさんはそうゆう概念は持ち合わせていませんが・・・

100良いことしたら、100悪いことしてもいいと思うんですがね。

自分の意中の人に100万回好きって言われたら、うれしいですよね?

100万回好き♪

なんかそんな歌あったような気もしますが。

でも、この好きとか愛してるとかって言葉、残酷やと思いません?

損得で言うと、好きのパワーは圧倒的に嫌いのパワーに負けると思うんですよね。

なぜなら、世の中100万回愛し合っても、1回の浮気で破局を迎えるカップルの多いこと多いこと。

プラス思考でいこう、とかポジティブシンキングでしょうとかは、啓発系セミナーでよく使われます。

いいことですね。



でも、おじさん、世の中は基本的にネガティブで回っていると思います。



株価の上がり方って知ってます?

景気がよくなったり、企業にとっていい情報などがあれば、小幅の上下を繰り返しながら、緩やかに上昇
していくパターンが多いんです。

逆に景気が悪かったり何か悪い情報が出回れば、株価って急転直下で下落していくなんてことはよくあります。

半年かかって上昇した数値が3日で元の水準まで下落するとかザラですね。

つまり、人間は損をするのが恐い生き物ってことです。



例えば、100万円の価値がある株券を持っていたとしましょう。

その価値が景気がいいせいか110万円・・・115万円とどんどんあがっていきます。

しかし、115万円になったところでしばらく株価は足踏み状態が続く。

あれ?値動きが鈍くなってきたぞ。

株価はこのまま上がっていくのだろうか?

もしかしたら下がり始めるかもしれない。

今売れば、115万-100万=15万の利益だ!
って計算してしまうと、もはや売ってしまうんですよね。
120万円になるまで待てないんです。

逆に、100万円の株券が、購入と同時にみるみる値段を下げていくとしたらどうでしょう?
90万円・・・80万円。

ヤバい。もうすでに含み損で20万円も損してる。

このままこの株を保持していると、さらに損が膨らんでくるかもしれない。
さぁ、どうしよう。

こうゆう状況の場合、たいていの人は売らずにその後も保持し続けてしまいます。

売ってしまうと20万円の損が確定してしますが、売らずに持ち続けていれば、いつかまた元の水準・値段にまで戻るかもしれない、と考えるんです。

こうして、下がりきったところであきらめて売ってしまう。

これが、株価はジェットコースターと言われる所以です。

少し上がって、大きく下がる。日本株には顕著に表れますよね。

また、YouTubeサーフィンしていて見つけてしまった動画。

何も知らずにサメに遭遇ってゆう状況が恐怖を覚えますね。

アニメ「ドラえもん」で、こうゆう話がありました。

なんかドラえもんが特殊な装置と特殊なメガネをポケットから出してきて、その特殊な装置からは、仮想の水が出るんですよ。
ほんで、しばらく仮想の水は出しっぱにしといて、夜になったぐらいに特殊なメガネをのび太とドラえもんがかけるんですね。
すると、現実世界の陸がメガネをかけている世界では、全て水中になっているんですよ。つまり、のび太の目の前や家の中をお魚が泳いでいる状態です。

あの光景に当時、すごいワクワクした気持ちがあったんですが、もしサメがいたらおしっこちびるね。。。



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