おじさんらぢおのBlog(おじらぢ)


おじさんらぢおのBlogへようこそ☆ おじさんらぢお(通称:おじらぢ)は、個人でYouTubeで配信しているネットラジオです。 基本はしょうもないことをしゃべりつつ、「株主優待株」「疑義注記株」「ふるさと納税」「旬な話題」を中心に日々の徒然なることをダラダラと語ります。気楽にリッスンして下さい♪♪♪ なおカツラは着用しておりませんのであしからず。。。

2015年04月

それと一緒で、例えば給料5万円アップってうれしいですよね?
じゃあ、逆に給料1万円ダウンはどうでしょうか?

これを特殊な機械で計測した研究者がいるみたいです。

人間って、5万円アップした時の喜びよりも、1万円減給した時の方が、何十倍もストレスに感じるらしいですよ。

世の中はネガティブでできている,任盖しましたが、株価も同じで、市場価値が上昇するのに何ヶ月もかかった銘柄が、よくないニュースが出た瞬間から3日で上昇した数ヶ月分が一気に下落するなんてことは結構あるんです。

なんか株って人間の心理そのものですよね。

おじさんはそうゆう概念は持ち合わせていませんが・・・

100良いことしたら、100悪いことしてもいいと思うんですがね。

自分の意中の人に100万回好きって言われたら、うれしいですよね?

100万回好き♪

なんかそんな歌あったような気もしますが。

でも、この好きとか愛してるとかって言葉、残酷やと思いません?

損得で言うと、好きのパワーは圧倒的に嫌いのパワーに負けると思うんですよね。

なぜなら、世の中100万回愛し合っても、1回の浮気で破局を迎えるカップルの多いこと多いこと。

プラス思考でいこう、とかポジティブシンキングでしょうとかは、啓発系セミナーでよく使われます。

いいことですね。



でも、おじさん、世の中は基本的にネガティブで回っていると思います。



株価の上がり方って知ってます?

景気がよくなったり、企業にとっていい情報などがあれば、小幅の上下を繰り返しながら、緩やかに上昇
していくパターンが多いんです。

逆に景気が悪かったり何か悪い情報が出回れば、株価って急転直下で下落していくなんてことはよくあります。

半年かかって上昇した数値が3日で元の水準まで下落するとかザラですね。

つまり、人間は損をするのが恐い生き物ってことです。



例えば、100万円の価値がある株券を持っていたとしましょう。

その価値が景気がいいせいか110万円・・・115万円とどんどんあがっていきます。

しかし、115万円になったところでしばらく株価は足踏み状態が続く。

あれ?値動きが鈍くなってきたぞ。

株価はこのまま上がっていくのだろうか?

もしかしたら下がり始めるかもしれない。

今売れば、115万-100万=15万の利益だ!
って計算してしまうと、もはや売ってしまうんですよね。
120万円になるまで待てないんです。

逆に、100万円の株券が、購入と同時にみるみる値段を下げていくとしたらどうでしょう?
90万円・・・80万円。

ヤバい。もうすでに含み損で20万円も損してる。

このままこの株を保持していると、さらに損が膨らんでくるかもしれない。
さぁ、どうしよう。

こうゆう状況の場合、たいていの人は売らずにその後も保持し続けてしまいます。

売ってしまうと20万円の損が確定してしますが、売らずに持ち続けていれば、いつかまた元の水準・値段にまで戻るかもしれない、と考えるんです。

こうして、下がりきったところであきらめて売ってしまう。

これが、株価はジェットコースターと言われる所以です。

少し上がって、大きく下がる。日本株には顕著に表れますよね。

また、YouTubeサーフィンしていて見つけてしまった動画。

何も知らずにサメに遭遇ってゆう状況が恐怖を覚えますね。

アニメ「ドラえもん」で、こうゆう話がありました。

なんかドラえもんが特殊な装置と特殊なメガネをポケットから出してきて、その特殊な装置からは、仮想の水が出るんですよ。
ほんで、しばらく仮想の水は出しっぱにしといて、夜になったぐらいに特殊なメガネをのび太とドラえもんがかけるんですね。
すると、現実世界の陸がメガネをかけている世界では、全て水中になっているんですよ。つまり、のび太の目の前や家の中をお魚が泳いでいる状態です。

あの光景に当時、すごいワクワクした気持ちがあったんですが、もしサメがいたらおしっこちびるね。。。



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