おじさん解体新書

さあみなさん、おじさんの解体の時間です。 おじさんというと臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな素敵なおじさんライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

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2019年02月

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幸先よく、燦キャピタルとリリカラが本日大きく跳ね上げましたので、さっそくスクリーニング投資ルール圏外となりました。
明日の朝で成売します。

リリカラは本日ストップ高。
想定以上の好決算に反応した模様です。

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選定初日より、地合いが悪く、いきなりマイナススタートではありますが、今後の浮上に期待です。

選定銘柄の特徴は、まずは
・全般的に低位株です。初心者や少額資金からの投資家デビューの方向けにしているからです。
・四季報最新号にて、営業キャッシュフローがプラス、なおかつ疑義が付いていない銘柄。

その他の条件はおいおいお話します。この投資法が有効と認められればですが。
要観察。

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2/5に付けた、年初来安値の2401円から実に1000円近く切り返したサンバイオ。
強制決済、追証や投げ売りに見舞われた投資家もいるでしょうが、人気&期待値の高さは本日の株価が物語っています。マザーズを牽引する代表銘柄としての底力を見せつけました。
しばらくは急伸・急落の落ち着かない動きが予想されますが、同社は脳梗塞だけでなく、臨床試験で好結果を得ている外傷性脳損傷分野での開発進展も期待されていますので、株価は再評価の余地はあるのではないでしょうか。また、今回「SB623」の米国でのフェーズ2臨床試験の主要評価項目が達成できなかった慢性期脳梗塞に対する臨床試験が再開の動きなどみせると株価も活気づくでしょう。

是非とも、夢の新薬を開発してほしいですね。

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昨日のサンバイオは、連日の急落の反動で大幅反発に転じました。
前日の終値から+201円の大幅上昇。

この日は上場廃止決定銘柄のシベールや、古参バイオベンチャーのアンジェスもストップ高を演じました。
アンジェスやガーラは材料が無くても定期的に突然吹き上がるので、短期筋やギャンブラー投資家には人気の銘柄です。アンジェスに関しては、国内初の遺伝子治療薬の承認申請から1年が経過していますので、今日のストップ高はその思惑買いでしょうか。
そういえばガーラ、最近存在感0ですね。フリフオールスターズ付近からずっとホルダーなおじさんですが、ちっとも面白くない。


っていうか・・・
2/1の記事で、アンジェスも頑張ってほしいみたいな表記をしました。
そして、シベールも2/5の記事でサンバイオの注目に隠れて影が薄いと表記しました。
そしたら今日、謎に両銘柄ともにストップ高です。

この傾向を踏まえると・・・もしかして!?
皆さん、近々ガーラが吹き上がりますよ!!

もうこれが的中したら、その瞬間、おじさんらぢおじゃなくて、おじさん予言的中ブログですね。
もはや全然ラジオ感もないし。

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サンバイオ。とうとう5日ぶりに寄り付きました。
売買代金は、全市場銘柄中ダントツの1位でした。

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連日、マザーズ市場を騒がせているサンバイオ。
株価は、4連続ストップ安を更新。実に最高値から10000円ぐらい株価が下がった感じです。
ザラ場では売りが殺到し値段がつかなかったのですが、その後のPTS取引ではついに寄り付きました。
すごいな。
出来高だけ見ると、ザラ場並みの大商いです↓

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おそらく、損切りホルダーやリバウンド狙いの一般投資家などが入り乱れての殴り合い&ぶつかり合い、っといった感じなのでしょうね。もちろんおじさんは傍観者です。
しかし、これでいよいよ明日のザラ場から明後日の取引が楽しみになってきました。

明日は、「寄る」という意見もあれば、「寄らない」という意見もあります。
始まってみないとわかりませんが、おじさんは値段が付く(寄る)と見ています。
ザラ場は、追証の強制決済や機関投資家の売りなど、信用取引の影響も出てきますので、PTSとは違う動きになることもよくあります。
明日、本当のサンバイオ祭りが始まるのかもしれません。

そういえば、祭りと言えば、上場廃止決定のシベールの影が薄い・・・

しかし今、サンバイオほどインパクトある銘柄は無いのではないでしょうか。
注目です!!

おじさんチャートでもない、ファンダメンタルでもない、スクリーニング投資を実践中です。
これがうまくいけばお披露目しようと思っているのですが、まだ試行錯誤段階です。
利益が出なきゃ意味がないですもんね。

でもこの手法が確立されれば、もうファンダメンタルも不要だし、チャートが読めない初心者にも強い味方になるのではと日々頑張っております。

やり方もシンプルです。
証券他社にも似たような機能はあるでしょうが、おじさんはSBI証券のスクリーニング機能を使って、比較的に短期で株価の上昇が見込める株を購入し利益を上げるのを目標としています。

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下げ止まらないサンバイオ。
3日連続ストップ安でした。月曜日には、値幅制限拡大措置が適応され、ストップ安ならば3710円まで下がる可能性があります。

ここまで下がると、まさにサンバイオ・ショック、サンバイオバブル崩壊、と言えますね

結果的には、株価が10000円を超えた辺りがピークだったわけですが、人間誰しもその時点ではなかなか気づきにくいものです。

恋愛にも似てません?
別れを切り出されてから振り返れば、あの時の彼女のあの沈んだ顔、今思えば・・・みたいな。
あぁ、あの時あの場面の数日前に戻りたい・・・とか。
そして、最終的には起きたことは仕方がない。この教訓を次に生かそう!!と、無理くりに納得させるんですが、何年後かにまた同じ過ちを繰り返す・・・なんてね(笑)
だから株でも、良い調子の時には株価30000円とか、50000円とかさらに上を見て、夢を見ちゃうんですよね。
まぁ、人間そんなもんです。

2017年末〜2018年初頭の、仮想通貨のピークの時もこんな感じでした。
1ビットコインが240万円を超えた時、これは300万円も超えるなと感じていたりもしましたが、その後ピークアウト。
コインチェックのネム盗難騒動などで、人気に陰りが見え、今は1ビットコイン40万円切るぐらいの水準。

サンバイオも仮想通貨も、今後の展開には興味がありますが、経験上、一度天井から落ちてきたものってなかなかその水準まで上がってくるのって難しい。

なぜなら、
・その高値の場所で売ろう売ろうと待ち構えている人がいる
・少しでも値段が上昇すると、今後はできる限りマメに利確しようと警戒心が高まる
・一度は最高値をつけているから、その最高値が客観的な指標となる(例えばサンバイオなら、上値を目指していた時なら一体どこまで上がるのかという未知の期待値がまさにプライスレスだったわけですが、今後は株価1000円とかになれば、10000円の時から比べると10分の1だな、という意識が働く)。

いずれにしても、身の丈にあった投資っていうのが大切ですね。
株式市場は、金融のプロや腕に覚えのある一般投資家が利益を得ようと殴り合いをするリングみたいなもの。
赤い海、レッドオーシャン。
余裕資金、あぶく銭で遊びましょう。

そもそも、サンバイオ。
株価が10000円になる時点でめっちゃすごいじゃないですか。こんなドリーム感じれる遊びなかなかないよ。次に、どの株が大きく化けるかワクワクしますね。おじさんはセンス無いんで、今のとこ・・・手持ち株で期待できそうな会社は無さそうですが、株って本当に楽しいです。

手持ち株(一部抜粋)
・アンジェス
・アクロディア
・ガーラ
・AppBank
・ライザップG
・ビート

うん。だめだこりゃ(笑)

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2日連続でストップ安比例配分となったサンバイオです。
日経平均は、大幅反発したのですが、サンバイオだけは絶賛爆下げ中です。もう今週は株価、寄らずでしょうね。

医療分野に限らず、新興ベンチャー企業は将来性や期待で株価が決まる側面が強いですので、それらの裏打ちが無くなったり市場に不安が広がればたちまち値崩れします。

特に、新薬を開発することに傾注するバイオ関連のような会社は、ほぼ研究開発費に資金を投じるので、上場した時点で赤字の場合も多く、実績では評価しずらいです。

サンバイオも、他家幹細胞を用いた再生細胞を実用化するために存在している企業です。脳梗塞・脳出血や外傷性脳損傷など後遺症が残りやすい病気に対して、お手軽な投薬治療で回復をさせるという夢の様な薬の開発を行ってる企業です。

過去に記載したその他の企業、眼科領域の医薬品開発ベンチャーのアキュセラインクや、国内初の遺伝子治療薬の完成を目指しているアンジェスなど、日々医療の発展に尽力する企業が多数存在します。

その疾患で苦しんでいる患者さんのためにも、1日でも早くお薬が完成してほしいものです。

ってか、アンジェスまだぁ!?
もう、1年以上塩漬け中やんけ。。。

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