あらあら。

お隣の国中国は、過去の一人っ子政策による弊害が噴出しているみたいです。

家長制度を重んじる中国では、子供を1人しか持てない政策があったがために、女子を妊娠した場合、中絶をしてでも男子を妊娠し直すことも多々あったようです。

その結果がこれ。この見出し。

この他にも一人っ子を不慮の事故や病気で亡くした家族の親の介護問題などもあるみたいですよ。
子を失ってしまった親達は、誰が介護や世話をするのかということが社会問題化しています。
一人っ子政策当初は国が責任を持つという話だったみたいですが。

中国は人口規模も巨大で、日本との距離も近いので、こうゆうことがきっと何かしらの形で日本にも影響来るんですよね。

中国の政策で、中国人男子だけが大量に日本に移民として流入してきたりしたら・・・(笑)