アクロディアに疑義が付いてから、もう7年ですか。

その間には、橋梁の名門サクラダが倒産し、女神転生のアトラス有するインデックスも無くなり(アトラスはセガサミーグループ子会社として今も現存します)、LEDのノアも上場廃止、メッツも上場廃止、北陸の雄だった江守グループHDも中国に騙され忽然と姿を消し、スカイマークも飛び立ち、もうすぐタカタも市場から去ろうとしています。

そう考えれば、やばいやばいと言われながら生き残っているなんてなかなか頑張り屋さんですなアクロディア。
疑義注記の古株ですね、アクロディア(笑)

そんなアクロディアですが、業績や事業そっちのけで、最近会社の周辺ではキナ臭い話が飛び交っています。
会社はその話題に対して否定していますが、そういう疑いが出る時点で、あまり良くない傾向ですね。

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18日には決算発表も控えていますが、大方の見方は赤字決算。しかも赤字幅は拡大しているとみる投資家も多数いらっしゃいます。

だって、株主のおじさんから見ても「いったい何売ってるのこの会社?」って感じですもん。

インターホン?何台売れた?

ゲーム?誰がやってるの?

肉屋さん?肉横丁を子会社化してから、何の情報も発信されてませんが。


まぁ、こんな感じです。

こんな書き方ですが、おじさんは応援しているんですよ。
アクロディアに、元IT界の優良企業としてもう一度浮上してほしいと願っているんです。
しかし、最近は迷走状態としか表現できないことがいくつも起きています。

春頃に、社外の1個人がアクロディアの筆頭株主になりました。
上記の風評被害の有無に関わらず、腐っても東証の上場企業ですよ?
社長でもない取締役でもない社外の1個人に大量に株を割り当てるって、会社としてすごく不健全ではないでしょうか。
でも、もうそうでもしないと上場維持できないという危機的状況なんですかね。

なんだか、数年前に上場廃止になったLCAHDとかぶります(笑)
元東証2部上場のLCAHDは、元々は企業相手にコンサル業を営んでいたのですが、上場廃止前には豊田さんっていう社外の人間に株を割り当てたり、いきなりログハウス・コテージ業務やり始めたりとおかしな行動に舵を切りましたからね。

とてもアクロディアが心配です。

ヤンキーの息子を見守る、母親の気分ですかね。

財布から息子に金抜かれているのを知りつつ(株価が下がっていくのを知りつつ)、黙って見守る母親の気持ちですかね(損切せずにホールド)。

株価もさらに下がってます。
決算まで株を持ち越すのを嫌ってでしょう。

おじさんは、もちろんホールドです。
頑張れ、アクロディア!!