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マザーズのバイオベンチャーの一角「アンジェス」
新型コロナウイルスのワクチン開発に着手したという報道以来、連日株価を切り上げておりました。
かつては増資の悪童とも呼ばれていたアンジェスが、昨日まで怒涛の11連騰を見せておりました。
株価は3桁後半から一気に2000円超えのところまで到達です。
しかし、本日はとうとう息切れ。マザーズ指数をアンジェス1社でかなり押し下げる結果に。
この株価の乱高下はじゃじゃ馬アンジェスの十八番ですね。
一時はストップ安付近の1555円から1800円台まで盛り返したんですが、再び下降し最後は力尽き後場終盤にストップ安張り付き。
上値と下値の幅が約1000円のギャンブル相場。鉄火場でした。

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免疫細胞療法の製品化を目指すテラも新型コロナ薬開発に関わることを表明し連日の株価暴騰中。
先週まで100円台だったので約5倍にまで株価が上がってます。週明けもストップ高濃厚ですので要注目ですね。

しばらくは個人投資家によるバイオ関連株への物色が続きそうです。
来週は、ソレイジアファーマやカイオム、オンコセラピー、メディネットなど低位株バイオに冥利あり?