超低位株も、会社の事情は様々です。
黒字、赤字、疑義注記、注目度(出来高)、株主優待の有無、配当の有無などの観点から会社の考察をしてみます。


<出来高1000000超えの銘柄は5社>
小僧寿し
音通
大黒屋
テイツー
FHTHD


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出来高とは、その日一日で株が取引きされた量のことを言います。出来高が多いほど、活発に売買されたということになります。もちろん、日々変動しますし銘柄によって出来高は変わります。
この出来高が多いということは、少なからず注目されている、存在を知られている、売買しやすい状況にあるという意味で悪いことではありません。ただ、注目されているということは「株価が上がりやすい状態」という意味ではありません。悪いニュースの際も、注目はされますので急落の時にも出来高は上がります。

出来高が多い株の特徴を述べると

・注目のニュース・材料が発表された(例:アンジェス、新型コロナウイルスワクチンの開発に着手など)
・多くの投資家が取引しやすい値段帯にある例:小僧寿し、株価が低いので売買が容易)
・東証一部上場銘柄で常時注目され知名度も高い(例:任天堂やトヨタ自動車)

上記の小僧寿しの板をみると、1円単位で売り買いの注文が入っています。1円単位、場合によっては1円以下の単位で売買を繰り返す投資家も多いですので、板が厚くないと売買の効率が悪くなるんですね。
超低位株は手掛けやすい金額なので、個人投資家も売買しやすく出来高が多い銘柄も複数あります。

<超低位株28>
中外鉱
アゴーラHG
小僧寿し
大黒屋
音通
エルアイイーエイチ
INEST
テイツー
昭和HD
エス・サイエンス
堀田丸正
エコナックHD
ファンドクリエーション
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
PATH
FHTHD
文教堂HD
イントランス
アジアゲートHD
RISE
ヤマノHD
新都HD
エイシアンスター
日本精密
RVH