「0から1をうみ出すブログ」 おじさんらぢお

0円おじさんです。 株式投資に失敗した悲壮感漂う中年です。その絶望体験をエネルギーに変え、できる限りの小資本で(0円〜)人生を再構築していきます。 <記事の主な内容> ・アルバイト ・メルカリ ・ジモティー活用 ・投資(反面教師として)うんちく 過去に株式のうんちくや投資法をコツコツ記事にしていましたが、その投資手法を「当の本人が全く守らず失敗」し、とうとうほぼ無一文になってしまいました。ですので、株式投資は休業状態です。 おじさんというと、臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな悲壮感漂うおじさんの0円ライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

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Category:2021.4リニューアル以後 > 【ひっそり超低位株投資】

超低位株も、会社の事情は様々です。
黒字、赤字、疑義注記、注目度(出来高)、株主優待の有無、配当の有無などの観点から会社の考察をしてみます。


<出来高1000000超えの銘柄は5社>
小僧寿し
音通
大黒屋
テイツー
FHTHD


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出来高とは、その日一日で株が取引きされた量のことを言います。出来高が多いほど、活発に売買されたということになります。もちろん、日々変動しますし銘柄によって出来高は変わります。
この出来高が多いということは、少なからず注目されている、存在を知られている、売買しやすい状況にあるという意味で悪いことではありません。ただ、注目されているということは「株価が上がりやすい状態」という意味ではありません。悪いニュースの際も、注目はされますので急落の時にも出来高は上がります。

出来高が多い株の特徴を述べると

・注目のニュース・材料が発表された(例:アンジェス、新型コロナウイルスワクチンの開発に着手など)
・多くの投資家が取引しやすい値段帯にある例:小僧寿し、株価が低いので売買が容易)
・東証一部上場銘柄で常時注目され知名度も高い(例:任天堂やトヨタ自動車)

上記の小僧寿しの板をみると、1円単位で売り買いの注文が入っています。1円単位、場合によっては1円以下の単位で売買を繰り返す投資家も多いですので、板が厚くないと売買の効率が悪くなるんですね。
超低位株は手掛けやすい金額なので、個人投資家も売買しやすく出来高が多い銘柄も複数あります。

<超低位株28社>
中外鉱
アゴーラHG
小僧寿し
大黒屋
音通
エルアイイーエイチ
INEST
テイツー
昭和HD
エス・サイエンス
堀田丸正
エコナックHD
ファンドクリエーション
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
PATH
FHTHD
文教堂HD
イントランス
アジアゲートHD
RISE
ヤマノHD
新都HD
エイシアンスター
日本精密
RVH

超低位株も、会社の事情は様々です。
黒字、赤字、疑義注記、注目度(出来高)、株主優待の有無、配当の有無などの観点から会社の考察をしてみます。

<疑義注記8社>
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
FHTHD
文教堂HD
イントランス
新都HD

まぁ、疑義注記大好きおじさんからすればお馴染みの顔ぶれです。
主観にはなりますが、意外に疑義注記でもしぶといですよ?実際はなかなか倒産しません。あの手この手で生き残りを図ろうとします。今年もだって上場廃止は、オンキヨーだけでしょ。そのオンキヨーですら上場廃止ではありますが、倒産ではないですからね。
そして、その様な疑義のついた会社にわざと近づいて、助けるフリして暴利をむさぼろうとする連中(企業やファンドや個人)もいます。だからなかなか倒産しないんですよぉ。まぁでもヤバいぞこの会社っていう指標にはなります。それが疑義注記♪
上記の会社の中には、新都HDのような疑義注記歴10数年の猛者?も含まれています(笑)

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っていうか、疑義注記という用語はみなさん御存知でしょうか???
疑義注記とは、「継続企業の前提に関する注記」のことです。
企業が将来にわたって事業を継続するとの前提を「ゴーイングコンサーン」といいますが、連続した赤字や売り上げの著しい減少などにより、事業の継続に問題が生じた場合には、財務諸表などに注記することが義務付けられています。疑義注記の付いている銘柄は、それなりのリスクがあることを認識しておきましょう。
↑SMBC日興証券から引っ張ってきました。

ってか証券会社のくせに、説明わかりにくっ!!
要するに疑義注記とは、「他の会社よりは倒産するリスク高いでぇ」ってことです。
企業の活動って、そもそもみなさんわざわざ意識しないとは思いますが持続・継続するのが前提なんですよね。

考えてみりゃ、そりゃそうでしょ?
もし、任天堂が1年後につぶれるかもって感じだったら、任天堂スイッチやマリオのゲームはここまで普及しないでしょ?
トヨタ自動車が半年後に無くなるかもしれない。部品とかの交換修理も出来ない可能性があるとしたら、安心してトヨタ車買えますか?
継続するのが前提の資本力と信頼があるからこそ製品にも安心感があるのです。

なので、逆を言いますと「疑義注記の会社」はそういった企業としての連続性や継続性に黄色〜赤信号が点灯しておりますよって会社なんです。

まぁ、株の初心者さんはこういった言葉を少しずつ蓄えていって下さいな。
そのうち「債務超過」って言葉にも行きつくことでしょう。

<超低位株29社>
不二サッシ
中外鉱
アゴーラHG
小僧寿し
大黒屋
音通
エルアイイーエイチ
INEST
テイツー
昭和HD
エス・サイエンス
堀田丸正
エコナックHD
ファンドクリエーション
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
PATH
FHTHD
文教堂HD
イントランス
アジアゲートHD
RISE
ヤマノHD
新都HD
エイシアンスター
日本精密
RVH

超低位株も、会社の事情は様々です。
黒字、赤字、疑義注記、注目度(出来高)、株主優待の有無、配当の有無などの観点から会社の考察をしてみます。

<前21年期が赤字の20社>
アゴーラHG
大黒屋
昭和HD
エス・サイエンス
堀田丸正
エコナックHD
ファンドクリエーション
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
PATH
FHTHD
イントランス
RISE
ヤマノHD
新都HD
エイシアンスター
日本精密
RVH

まぁ、この20社がいわばみなが期待する「超低位株らしさ」を発揮している会社ですね。超低位なんだから赤字で当然でしょう。赤字じゃないとおかしいでしょう。

業種や系統に偏りでもあれば超低位株の法則めいたものが見えるかとおもったのですが、思ったよりばらけていますね。堀田丸正やヤマノHDやキムラタンみたいな衣料系、エイシアンスターやイントランスみたいな不動産系、REDやアゴーラみたいなホテル経営系など色々ありますが、ひとつ気になる点はこの勢力ではないでしょうか?

「色々手を出して失敗した系」もしくは「何やってる会社かよくわからん系」でしょ。
新都HD、燦キャピタル、昭和HD、RISE、PATH、FHTHDあたりでしょうか。
これぞ超低位株!!

<超低位株29社>
不二サッシ
中外鉱
アゴーラHG
小僧寿し
大黒屋
音通
エルアイイーエイチ
INEST
テイツー
昭和HD
エス・サイエンス
堀田丸正
エコナックHD
ファンドクリエーション
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
PATH
FHTHD
文教堂HD
イントランス
アジアゲートHD
RISE
ヤマノHD
新都HD
エイシアンスター
日本精密
RVH

超低位株も、会社の事情は様々です。
黒字、赤字、疑義注記、注目度(出来高)、株主優待の有無、配当の有無などの観点から会社の考察をしてみます。

<前21年期が黒字なのは9社>
不二サッシ
中外鉱
小僧寿し
音通
エルアイイーエイチ
INEST
テイツー
文教堂HD
アジアゲートHD

超低位株でも29社中9社は黒字経営だということがわかりました。
黒字の会社は、おおよそ時価総額上位の銘柄に偏っていますね。
ただ、黒字は黒字でも利益の幅が小さかったりコロナ禍以前は大赤字で経営危機だったという会社も見受けられます。
小僧寿しやテイツーなんか、もはや風前の灯火でしたもんね。


<超低位株29社>
不二サッシ
中外鉱
アゴーラHG
小僧寿し
大黒屋
音通
エルアイイーエイチ
INEST
テイツー
昭和HD
エス・サイエンス
堀田丸正
エコナックHD
ファンドクリエーション
ピクセラ
キムラタン
燦キャピタル
RED
PATH
FHTHD
文教堂HD
イントランス
アジアゲートHD
RISE
ヤマノHD
新都HD
エイシアンスター
日本精密
RVH

<構成銘柄26>
中外鉱(1491)・・・株価34円、時価総額98億
アゴーラHG(9704)・・・株価27円、時価総額76億
小僧寿し(9973)・・・株価51円、時価総額67億
大黒屋(6993)・・・株価58円、時価総額67億
音通(7647)・・・株価29円、時価総額58億
エルアイイーエイチ(5856)・・・株価74円、時価総額55億
INEST(3390)・・・株価78円、時価総額50億
テイツー(7610)・・・株価71円、時価総額48億
昭和HD(5103)・・・株価55円、時価総額41億
エス・サイエンス(5721)・・・株価39円、時価総額41億
堀田丸正(8105)・・・株価69円、時価総額41億
エコナックHD(3521)・・・株価92円、時価総額39億
ピクセラ(6731)・・・株価25円、時価総額36億
キムラタン(8107)・・・株価24円、時価総額35億
燦キャピタル(2134)・・・株価41円、時価総額35億
RED(3350)・・・株価60円、時価総額34億
FHTHD(3777)・・・株価17円、時価総額31億
文教堂HD(9978)・・・株価82円、時価総額31億
イントランス(3237)・・・株価78円、時価総額28億
アジアゲートHD(1783)・・・株価48円、時価総額28億
RISE(8836)・・・株価29円、時価総額27億
ヤマノHD(7571)・・・株価70円、時価総額25億
新都HD(2776)・・・株価83円、時価総額21億
エイシアンスター(8946)・・・株価96円、時価総額18億
日本精密(7771)・・・株価78円、時価総額17億
RVH(6786)・・・株価78円、時価総額15億

<注文中銘柄3>
不二サッシ(5940)・・・株価79円、時価総額99億
ファンドクリエーション(3266)・・・株価97円、時価総額36億
PATH(3840)・・・株価100円、時価総額33億

大黒屋の躍進&燦キャピタルの下落が目立ちますね。
表に無いメディネットは、今回時価総額100億円超えです。
中外鉱は株数が多いので、たった1円上下するだけで時価総額が大きく変動します。
なお、近い将来に上場廃止見込みのオンキヨーと株式併合予定のブロードメディアは省いてます。

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パスが101円にて約定。指値は100円ですが、寄り付きが101円だったので1円高く約定した模様。
メディネットは約定ならず。明日に期待です。


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ファンクリとパスは現在、95円からはやや遠い株価なので、明日の約定の可能性は低そうです。
メディネットはいけると思うんですがねぇ。

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メディネットを54円指値で買い注文。
パスを100円指値で売り注文。


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131円。
先月より増えていますね。銘柄が増えたからでしょうか。
調べきれてはいませんが、もしかしたら個別銘柄で貸株金利が高い銘柄があるのかもしれません。
楽天証券は、証券他社に比べて貸株金利が高い銘柄が多い気がします。この投資法では、貴重な収入源ですのでありがたいありがたい。

先月の記事超低位株の中から一番「有望」な会社を選ぶとすれば?でピックアップした銘柄、ブロードメディアの株式併合がアナウンスされました。10月1日に株式併合予定。

10株→1株になるので、100株保有しているおじさんは、このまま併合日まで保有し続けると100株→10株になっちゃいます。

ブロードメディアの今の株価水準が80円なのでそれで計算すると

株式併合前:100株80円
株式併合後:10株800円

になります。

総価値としては変わらないのですが、10株だと10月以降は1単元未満となるので、市場での取引に制限がかかるのと議決権を失います。
ゆえに、秋には100円以上の株価となるブロードメディアにおいては超低位株投資の方針から外れる見込みですので単元未満とめんどくさくなる前にどこかのタイミングで売却予定です。

ちなみにブロードメディア。おじさんの買値88.8円やねんけど。有望やとか言いながら損しとるがな・・・

<構成銘柄30>
メディネット(2370)・・・99億
不二サッシ(5940)・・・98億
中外鉱(1491)・・・89億
アゴーラHG(9704)・・・67億
ブロードメディア(4347)・・・67億
小僧寿し(9973)・・・65億
音通(7647)・・・56億
エルアイイーエイチ(5856)・・・55億
INEST(3390)・・・52億
大黒屋(6993)・・・47億
テイツー(7610)・・・47億
昭和HD(5103)・・・41億
エス・サイエンス(5721)・・・39億
堀田丸正(8105)・・・39億
エコナックHD(3521)・・・38億
燦キャピタル(2134)・・・34億
キムラタン(8107)・・・33億
ピクセラ(6731)・・・33億
RED(3350)・・・30億
FHTHD(3777)・・・30億
PATH(3840)・・・30億
文教堂HD(9978)・・・29億
イントランス(3237)・・・28億
アジアゲートHD(1783)・・・28億
RISE(8836)・・・24億
ヤマノHD(7571)・・・23億
新都HD(2776)・・・20億
エイシアンスター(8946)・・・17億
日本精密(7771)・・・16億
RVH(6786)・・・14億

こうやって眺めると、時価総額30億円付近が多いのですね。

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