「0から1をうみ出すゆるゆる投資術」

0円おじさんです。 株式投資に失敗した悲壮感漂う中年です。その絶望体験をエネルギーに変え、できる限りの小資本で(0円〜)人生を再構築していきます。 <記事の主な内容> ・アルバイト ・メルカリ ・ジモティー活用 ・投資(反面教師として)うんちく 過去に株式のうんちくや投資法をコツコツ記事にしていましたが、その投資手法を「当の本人が全く守らず失敗」し、とうとうほぼ無一文になってしまいました。ですので、株式投資は休業状態です。 おじさんというと、臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな悲壮感漂うおじさんの0円ライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

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Category:2021.4リニューアル以後 > 【投資のお話】

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おそらく、びっくりした株主が多かったんではないでしょうか?
五洋インテックスの上場廃止後に、議決権行使のお知らせの封書が届きました。
その封書には、「議決権を適切に行使して下さった株主様には、クオカード1000円分を贈呈します」と記載されておりました。
それが上記です。

率直に、上場廃止しても後でこんなことがあることもあるんだ・・・と思いました。上場廃止と会社としての資金的困窮は別なんでしょうかね?
過去に記述しましたが、今春に上場廃止になった「オンキヨー」だって、廃止直前まで議決権行使の謝礼でクオカード500円配っていましたし。

まぁ、タイトルに粋な計らいと記載してはおりますが、よくよく考えれば相手方は上場廃止していますからね。乱暴な表現をすれば、株主から巻き上げたお金でクオカード配ってるだけです。これを貰った人のほとんどが損失の方がでかいわけですから。会社側も、薄謝ですがと記載があります。
でも、何にもないよりは良いですよね。記憶にも残りますし。
おじさんは損失が少なかったので、「五洋インテックスまたいつの日か復活せぇよ!!」みたいな気持ちです。
なお、今現在も別に倒産したわけではありませんのであしからず。

ちなみにこのクオカード、かわいい機関車トーマスのデザインです。未確認ですが、おそらく株主の年齢によってデザインを変えているのではないでしょうか???五洋インテックスは未成年口座で運用しておりました。

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保有している上場企業から議決権通知書が届きますよね。だいたいの企業の本決算は3月と9月に集中していますので封書が届くのはだいたいその3カ月後。つまり6月や12月に自宅ポストに投函されていることが多いです。
議決権はたとえ1単元ホルダーであっても絶対に行使しましょう。株主の権利です。
行使しない場合は、自動的に原案に賛成したことになります。

・・・という説明はどうでもよくて、実際は「権利を行使するとお得なことが多い」からです。
上記は暗号資産交換所を運営する「リミックスポイント」の議決権行使案内書に封入されていたのですが、議決権を行使するだけでクオカード500円分がもらえます。同封されておる議決権に必要事項を記入してハガキを出すだけで500円。

絶対やりましょう。

リミックスポイントは事前にお知らせしてくれているだけかなり優しい会社です。事後に突然お礼として送られてくる場合も普通にありますので、どんな会社にせよ議決権は行使しておくにこしたことはないです。
この議決権行使によるクオカードの謝礼は実は結構あります。株主優待とは別です。
会社が善意でやっていることですので、毎回貰えるとは限りませんし、事前に情報を掴むのは難しいです。会社の規模もあまり関係ないようです。

おじさんの経験では、今年上場廃止が決定したぐらい赤字の会社だった「オンキヨー」が去年、議決権行使のお礼にクオカード500円送ってきてビビりました。
あとは、「ヘリオステクノHD」は最近は知りませんが、株主だった頃はほぼ毎回クオカード500円分くれました。
「アクロディア」も単発でしたが、経営危機真っ只中の時にクオカード500円分きたことがあります。
「ミナトHD」も毎年クオカード500円分もらえます。
なので議決権は行使しましょう。隠れ株主優待みたいなものですね。


それなのに、このおいしい権利をミスミス捨てがちな人がいます。

・他府県に1人暮らしをしていて、住民票が実家にある方

です。この場合、封書は実家に届くので本人が気を付けておかないと通達のないまま放置される可能性大です。さらには、株式投資に理解ある家族なら助けてくれそうですが、そうでない場合は「株とはなんぞや?」という説明からしないといけないので尚更めんどくなる場合もあるとか。理解がないと、頭ごなしに父親にキレられる・・・といったケースもあると聞いたことがあります(笑)
その場合、破り捨てられてりするのかな(;^ω^)

疑義注記が解消されると、市場に安心感が広がりその会社に対する信頼度が回復し、それと共に株価が上昇する傾向にあります。
昨日、超低位株のイントランスの疑義注記が解消され株価も急上昇。一時は一気に100円を超える高騰劇を見せました。

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市場は、「予想外」といったギャップやサプライズに弱いのです。まるでミーハーな女子ですね。
疑義注記が解消される時期なんて、関係者以外は予測なんてできないですから予想外なわけです。
超低位株で株価が1日で10円以上も上がるっていうのはそこそこのインパクトです。あまりないです。

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ただし、超低位株は株価が上がっても「行って来い」になる場合が結構あります。行って来いとは、一時的に株価が上がっても1日〜数日で元の株価付近に戻ることですね。

理由1
いくら超低位株といっても、ほとんどの銘柄が生まれつき超低位だったわけではないので、上値にはそれなりに古参の高値掴みホルダーがいるわけですね。その古株達が、久しぶりに株価が上がるとここぞとばかりに売ってきます。

理由2
超低位株であるがゆえに、株に回せる資金が多い人であれば、普通のサラリーマンレベルでも10000株〜100000株程度の株数でも買えちゃったりするんです。
あなたがとてもチキン野郎だと仮定します。
チキンなあなたは、たまたまイントランスを79円で100000株保有しています。10万株なので、たった1円でも上がるとあなたには10万円の利益が出ます。
イントランスは今日、株価97円となり18円上がりました。あなたの含み益は180万円です。
・・・速攻売るやろ。チキンやし電光石火で売る。
すると板には一気に10万株の売りが降ってきます。そんな投資家が何人もいたら?機関投資家もいたら?
そりゃ行って来いになりますって!!
まぁ、これに関しては補足で、売る方も単位がでかけりゃ買う方も大きく買える人もいるんで一概には言えませんが。

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先々週の暴落後の検証です。
2連続ストップ安後の寄り付き値が16000円台でした。

おじさんの当時の予想は以下です(前ブログにも残っています)。

[10000円は割れない、株価4桁はまずないです。寄り付きは前日の木曜日の終値をやや下回る程度の20000〜23300円。よく頑張って掘っても一時的に18000円を割る水準まで落ちるか、落ちないかのレベル。もしくは逆に前日の終値23300円を超えてきて、すったもんだして、終値20000〜25000円付近ってとこでしょうか。]

10000円は割れない・・・だけは当たっていますが(笑)
それ以外が、かなり高値予想でした。20000円を維持するようなニュアンスも醸し出しているので、まぁトータルでは外しているに近いですね。

そして5/17引けの値段は、上記の通り「14240円」ですので、下落に拍車がかかっている感じです。
ただ、AI insideに限らず、昨年あたり調子の良かったマザーズ銘柄が軒並み下落しています。

ログリー(6579)やティアンドエス(4055)なんて悲惨ですね。
今日に限ってはグレイステクノロジー(6541)、rakumo(4060)は一時ストップ安ですか。ひどっ
業績が良い会社でもガンガン売り込まれています。グロース株に傾注している個人投資家は瀕死だと思います。

そろそろ反発してほしいところですが、日経平均株価は先週から弱気相場が続いていますので、最悪もう一段大きな下げが来てもおかしくないような状況ですね。

・毎回赤字

・毎回増資

・社員少なめ

・給料高め

・どこかと手を組むとストップ高

・どこかと提携を解消するとストップ安

・治験が進むとストップ高

・ヤフーファイナンス掲示板に信者がいる

・「第3相」「承認」「申請」「マイルストーン」という言葉にホルダーは敏感

・バイオベンチャーの成功例としてよく「そーせい」が出てくる

・バイオベンチャー銘柄売買は投資ではなく投機

・「創薬ができる可能性は低いが宝くじ当たるよりは可能性高いっしょ」がホルダーの口癖

・でも結局宝くじは当たらないし創薬もできない

・「ここを短期で考えている人は他の銘柄に行ったほうがいいですよ」がホルダーの口癖

・でも結局長期で考えている人も他の銘柄に行った方がいい

・あまりに資金繰りに窮したらいよいよ胡散臭い輩や会社が近寄ってくるっテラ

・何度裏切られても買っちゃうんだ夢を買うんだ僕らは!!

新都HDの回での記載から始まった「〇〇な会社あるある」が好評だったので、スピンオフとして別記しておきます。追加や改定があるかもしれません。

「継続前提に疑義がついている会社あるある」

・HPにしっかり目を通してもほんとうに何をしている会社かわからない

・会社名を頻繁に変更する

・とりあえず流行っている事業に手を出す(今ならコロナ薬やマスクや消毒液やビットコイン)→そして余計に赤字拡大&間髪入れず撤退

・不動産に手を出す→そして余計に赤字拡大&間髪入れず撤退

・良いIRが出ても株価は無反応

・時々このIR必要か?みたいなIR出す

・それも常識外れの真夜中にIRを出したりする

・無茶な増資しまくる

・たとえ株主に不利な増資でもキャッシュが増える安心感からかなぜか翌日ストップ高

・大好物=ワラント

・株主=財布

・上場廃止リーチ時にワラをも掴むような裏技で廃止を回避するウルトラCを出す

・株価が急騰した時以上に急落する

昨年の11月16日に、同社史上最高値の1株96000円を付けたAI insideが、今まさに正念場を迎えています。

きっかけは2021.4/28付のIR
「 OEMパートナーである大口販売先(NTT西日本)ライセンスの不更新見込に関するお知らせ」
です。

(概要)
NTT 西日本は販売したユーザのサービス利用定着に向け、本日時点においても最大限営業努力を継続 しており、また当社からも OEM 提供元としてのサポートを行っておりますが、ユーザの利用シーンに まで踏み込んだご提案をするまでに至ることができず、多くのユーザが「おまかせ AI OCR」のライセ ンスを 1 年間の最低利用期間を待たずに解約しております。これを受けて NTT 西日本から当社にも、 当社が NTT 西日本に対して利用許諾している DX Suite Lite プランのライセンスのうちユーザが利用 していない未使用分について期間満了後の更新を行わない旨通知がありました。その結果、2021 年 3 月末時点で当社が NTT 西日本に対して許諾しているライセンス数 9,284 件のうち、2021 年 5 月から 6 月の不更新見込件数は合計 7,636 件となります。(IRより一部抜粋)


要するに、「あんたんとこの製品もう今後は使いませんわ〜っ」て通知されたってことです。
売上23億円のうち、最低でも17億円が吹っ飛びそうですわ〜っという内容でした。

翌4月30日は、取引成立せずのストップ安まで売り込まれました。
今回のIRは、会社が倒産するような内容では決してありません。しかし、何が問題かというと、この会社は今後の成長力が期待されて今までかなり過大に評価されていた節があるんですね。

それは4/28の終値1株37300円という驚異的に高い株価にも表れています。グロースの中のグロース、ハイパーグロース株ですね。成長力や目新しさで、実態より過分に評価されていた会社の成長力にブレーキがかかった、会社がウリにしていた目玉商品にケチがついたとなるとそれは一気に株価下落の引き金になるわけです。

この株は1単元保有だけでも、約400万円近く資金が必要なので、資金に乏しいおじさんみたいな弱小投資家には無縁な株ですが、ボラティリティが高く人気があり信用買い残も多いので、個人でも数百万、数千万円単位の損失を抱えている人がいる模様です。もし当事者であれば、最悪のGWでしょうね。

毎年、数百万円レベルで利確していたが、今年はこの株だけで数千万円の損失を被りそうという方の話も聞きました。まさに、株あるあるのひとつ「コツコツドカーン」ですね。

連休明け、一体どこまで下落するのか???
もし5月6日(木)にストップ安値(23300円)をつけるようなことがあれば、翌7日は値幅28300円〜3300円となり、日本株式史上初の、「下限20000円幅」の取引が行われる可能性があります。
実現すれば歴史に残るとんでもない出来高、激しい売買の攻防が見られるかもしれません。有休取る人もいるでしょうね。
過去の「アキュセラショック」や「サンバイオショック」をも超える出来事が起きるかもしれません。
要注目です。

<株価予想>
おじさんの勝手な予想ですが、5日(木)おそらくストップ安張り付き。
翌金曜日に関しては、さすがに3300円付近には落ちないでしょう。10000円は割れない、株価4桁はまずないです。寄り付きは前日の木曜日の終値をやや下回る程度の20000〜23300円。よく頑張って掘っても一時的に18000円を割る水準まで落ちるか、落ちないかのレベル。もしくは逆に前日の終値23300円を超えてきて、すったもんだして、終値20000〜25000円付近ってとこでしょうか。

AI insideぐらいの注目されている会社だと
「10000円以下なら欲しい」「10000円以下なら買える」って人がゴロゴロいるんですよ。たくさんいるってことはそこまで落ちないってことです。
ただ、ファンダでもテクニカルでもありませんので、外れたらごめんなさい。

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-7000って、昨年おじさんが「インターファクトリー(4057)」を半年信用取引で保有した後、損切した額をたった1日で超える値幅です。
恐っ!!

去る4/30に、7月付で上場廃止が決定しているオンキヨーが突如動意づきました。
最安値4円を付けてから9円まで急騰。

この様な値動きをすると、「もしかして、上場廃止が撤回されるのでは?」と期待する人もいるようですが、そのような可能性はほぼほぼ0です。上場廃止前にオンキヨーを支援する団体や企業が現れる可能性自体はわずかに考えられますが、それがあったとしても上場廃止決定とは別物です。決定は決定ですので基本的には覆りません。
かつて上場していた航空会社、スカイマークの上場廃止時も大手オリックスが支援に乗り出すという報道がされて一時株価が急騰したのですが、結局は支援の有無に関係なく上場廃止に至っています。

なので30日の動きは、単にマネーゲーム、いわゆるお祭りの動きですね。
GW前に仕掛けてGW後にどう動くか、マネーゲーム好きならウズウズする展開ではないでしょうか?
30日当日だけでも、4円で株が買えた人は2倍の8円で売れた局面もあったわけなのでリスクは激高ですが、資産を大きく増やすチャンスという目で見る人もいます。
ただし、確実に言えることは「上場廃止までのいつかには必ず1円に近づく株価になる」のは決定事項ですので、くれぐれも火遊びにはお気をつけ下さい。



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「焼肉の和民」
焼肉食べ放題の形態では、比較的安い部類に入ると思います。上位メニューを選択すると国産和牛も食べ放題になります。また、29日は肉の日なので、割引など種々のお得なサービスが展開されています。
一部に、居酒屋和民のメニューも取り込まれており、かつての杵柄が垣間見えますね。

今回は「わいわいカルビコース」にしました。55品食べ放題とのことですが、ややお肉の種類・バリエーションが少ない印象です。おそらくワタミ的にはその上の110品食べ放題の「和民カルビコース」を標準としているのでしょう。

一品メニューの中に普通の白菜キムチ以外に「アボカドキムチ」というのがあったので注文しましたが、とても美味しかったです。また、混雑具合にもよると思いますが、その日は非常にスピーディに料理提供がなされました。タッチパネルで注文してからほとんどのお料理が1分ほどでレーンに到着しました。

最後に「ワタミ」の株式投資としての視点ですが、アフターコロナを見据えてステークホルダーになるのは良いかもしれませんね。株価の回復は十分見込めるかと思います。
ただ、株主優待券の使い勝手は非常に悪いです。直近に、株主優待制度の変更がありました。ランチタイムに使用できない上にディナータイムでも1枚ずつしか使用できず、1回の来店でわずか500円引きにしかなりません。この割引き幅であれば、おそらく先々配信されるであろうLINEのお友達登録やお得なクーポンなどで実現できるレベル。「株主だけ」というお得感は全くないでしょう。新型コロナの影響で業績が悪化し仕方のないことではあるのですが、無配でこの程度の優待だと新規にワタミ株を保有する動機につながりません。

あと、かつてのブラック企業社長の代名詞?ともいえる創業者、渡邉美樹氏の再登板も好みの別れるところでしょうか。
しかし、店舗に出向いて感じたことは、この「新型和民」を主導して作り上げたのが社長の手腕なのだとすれば、やはりこの人はすごい敏腕経営者なのだと思います。
賛否あるでしょうが個人的には、この社長さん好きです。

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居酒屋和民で有名なワタミグループが、最近居酒屋から焼肉業態に続々と転換・参入しているのを御存知ですか?

しかもこれがなかなかこのコロナ禍にはマッチしているんです。本日、実際に大阪駅近くの店舗に行ったのですが「すごい未来の外食産業を先取り体験してしまった」という感覚になりました。
コロナ禍で緊急事態宣言や営業自粛を迫られる中、あの手この手で暗中模索しながらたどり着いた1つの答えが、和民にとって焼肉屋だったのではないでしょうか。居酒屋でのノウハウを生かしつつ、感染対策万全の状態で満を持して挑んだのが「焼肉の和民」。

各所にかつての和民らしさを残しつつ、極限までハイテク化が進んでおりました。
外食産業にとっては正念場、未だ逆風吹き荒れる状況ですが、どうにか持ちこたえて欲しいです。

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使用済の皿や食器を自動で回収しにくるロボット。おしゃべりもします。

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3分に1回お店の空気が全て入れ替わる換気システムってすごいですね。
そして、スシローやくら寿司などの回転寿司店を想起させるようなレーンを使用してのお肉の提供。直接人の手を介さないので、感染対策も抜群です。
これが次世代の飲食店のスタンダードになるのでしょうか。

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