「0から1をうみ出すゆるゆる投資術」

0円おじさんです。 株式投資に失敗した悲壮感漂う中年です。その絶望体験をエネルギーに変え、できる限りの小資本で(0円〜)人生を再構築していきます。 <記事の主な内容> ・アルバイト ・メルカリ ・ジモティー活用 ・投資(反面教師として)うんちく 過去に株式のうんちくや投資法をコツコツ記事にしていましたが、その投資手法を「当の本人が全く守らず失敗」し、とうとうほぼ無一文になってしまいました。ですので、株式投資は休業状態です。 おじさんというと、臭い汚いというイメージが先行しがちですが、若者にはないおじさんの魅力を発信していきます。おじさんにしかできないことだってあるんだ!!そんな悲壮感漂うおじさんの0円ライフを垣間見て下さい。ねぇ、・・・誰かかまって。 IMG_6372

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Tag:サンバイオ

昨年の11月16日に、同社史上最高値の1株96000円を付けたAI insideが、今まさに正念場を迎えています。

きっかけは2021.4/28付のIR
「 OEMパートナーである大口販売先(NTT西日本)ライセンスの不更新見込に関するお知らせ」
です。

(概要)
NTT 西日本は販売したユーザのサービス利用定着に向け、本日時点においても最大限営業努力を継続 しており、また当社からも OEM 提供元としてのサポートを行っておりますが、ユーザの利用シーンに まで踏み込んだご提案をするまでに至ることができず、多くのユーザが「おまかせ AI OCR」のライセ ンスを 1 年間の最低利用期間を待たずに解約しております。これを受けて NTT 西日本から当社にも、 当社が NTT 西日本に対して利用許諾している DX Suite Lite プランのライセンスのうちユーザが利用 していない未使用分について期間満了後の更新を行わない旨通知がありました。その結果、2021 年 3 月末時点で当社が NTT 西日本に対して許諾しているライセンス数 9,284 件のうち、2021 年 5 月から 6 月の不更新見込件数は合計 7,636 件となります。(IRより一部抜粋)


要するに、「あんたんとこの製品もう今後は使いませんわ〜っ」て通知されたってことです。
売上23億円のうち、最低でも17億円が吹っ飛びそうですわ〜っという内容でした。

翌4月30日は、取引成立せずのストップ安まで売り込まれました。
今回のIRは、会社が倒産するような内容では決してありません。しかし、何が問題かというと、この会社は今後の成長力が期待されて今までかなり過大に評価されていた節があるんですね。

それは4/28の終値1株37300円という驚異的に高い株価にも表れています。グロースの中のグロース、ハイパーグロース株ですね。成長力や目新しさで、実態より過分に評価されていた会社の成長力にブレーキがかかった、会社がウリにしていた目玉商品にケチがついたとなるとそれは一気に株価下落の引き金になるわけです。

この株は1単元保有だけでも、約400万円近く資金が必要なので、資金に乏しいおじさんみたいな弱小投資家には無縁な株ですが、ボラティリティが高く人気があり信用買い残も多いので、個人でも数百万、数千万円単位の損失を抱えている人がいる模様です。もし当事者であれば、最悪のGWでしょうね。

毎年、数百万円レベルで利確していたが、今年はこの株だけで数千万円の損失を被りそうという方の話も聞きました。まさに、株あるあるのひとつ「コツコツドカーン」ですね。

連休明け、一体どこまで下落するのか???
もし5月6日(木)にストップ安値(23300円)をつけるようなことがあれば、翌7日は値幅28300円〜3300円となり、日本株式史上初の、「下限20000円幅」の取引が行われる可能性があります。
実現すれば歴史に残るとんでもない出来高、激しい売買の攻防が見られるかもしれません。有休取る人もいるでしょうね。
過去の「アキュセラショック」や「サンバイオショック」をも超える出来事が起きるかもしれません。
要注目です。

<株価予想>
おじさんの勝手な予想ですが、5日(木)おそらくストップ安張り付き。
翌金曜日に関しては、さすがに3300円付近には落ちないでしょう。10000円は割れない、株価4桁はまずないです。寄り付きは前日の木曜日の終値をやや下回る程度の20000〜23300円。よく頑張って掘っても一時的に18000円を割る水準まで落ちるか、落ちないかのレベル。もしくは逆に前日の終値23300円を超えてきて、すったもんだして、終値20000〜25000円付近ってとこでしょうか。

AI insideぐらいの注目されている会社だと
「10000円以下なら欲しい」「10000円以下なら買える」って人がゴロゴロいるんですよ。たくさんいるってことはそこまで落ちないってことです。
ただ、ファンダでもテクニカルでもありませんので、外れたらごめんなさい。

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-7000って、昨年おじさんが「インターファクトリー(4057)」を半年信用取引で保有した後、損切した額をたった1日で超える値幅です。
恐っ!!

ここ数ヶ月で、サンバイオやSOSEIを差し置いて、マザーズ1の人気企業へと変貌いたしました。
アンジェスは今、新型コロナウイルスに対峙する先鋒バイオベンチャーとして突っ走っております。DNAワクチンの開発に取り組んでおり、市町村や国レベルでの支援も受けています。

創薬の上市というのはとてもハードルが高く、過去にも幾多の企業が上市に至らず撃沈してきています。最近であれば、サンバイオやアキュセラインクの開発中の創薬が有意差なしと発表してから、数日連続ストップ安というのが記憶に新しいですが、バイオベンチャーにおいてはザラにある出来事のひとつです。
そういった市場の期待と不安がアンジェスの株価推移でも見て取れます。

去る20.5/8、年初来高値の2455円をつけてから突如急落。下がりに下がって一時、1200円台にまで足を突っ込む肝を冷やす荒れ相場となりました。昔からアンジェスを見ているおじさんですので、このような動きはアンジェスならあり得るなと分かるのですが、株式投資初心者がもし最初にここから参戦すると、とんでもない洗礼を浴びることになっていたことでしょう。

そんなアンジェスですが、今後のお話をしていきます。
ポジショントークや買い煽りと言われそうですが、おじさんは今現在、たかだか「200株ホルダー」ですので、結構中立的な見解かと思います。無責任なノンホルでもなければ、買い煽りしなければならないような全力買いでもありません。
タイトルにアンジェス7と記載していることから、昔から注目している点も疑いの余地はありません。

ホルダーの中には、不安に思いながら株を持ち続けている人もいるもんです。
こっそり高値で掴んでしまい含み損を抱えている人や、買い増しに失敗した人もいるでしょう。
アンジェスで利益を上げるって結構難しいと思います。
アンジェスを江戸時代から見てきたおじさんの予想では、新型コロナウイルス対策の国策銘柄になりつつあるこの状況、おそらくいずれかの場面で前回の高値2455円を更新していくでしょう。もちろんじゃじゃ馬アンジェスですので、右肩上がりの一筋縄ではいきません。機関が何度も圧かけてきますよ。
しかし、先ほどバイオベンチャーに失敗は付き物というお話をしましたが、今回のアンジェスを取り巻く環境は一味違います。

外堀がかなり固められているのです。新型コロナウイルスと戦うには、早期に開発から供給までの態勢を整える必要があります。
そのアンジェスに続々と協力・支援する企業が集まっています。

・大阪大学
・タカラバイオ
・ダイセル
・EPSグループ
・フューチャー
・3Dマトリックス
・ヒューマンメタボローム
・新日本科学
・AGC
・Cytiva

他にもありますが、これら多数の企業がアンジェスだけでは補完できない分野の支援を名乗り出ています。
過去に、ここまで大きく手を広げて強力体制を打ち出したことってありましたっけ?
サンバイオやアキュセラの時はどうでした?
もはや、アンジェス1社だけの問題ではない次元の話になっています。

治験や動物実験に失敗したら暴落するのでは?
確かに、直後は暴落するでしょう。1000円を切るかもしれません。しかしその後はどうでしょう。早期に回復していくものと予想しています。開発を中止しない限り負けはありません。むしろ支援金が増えたり大手企業のスポンサーが登場するかもしれません。

時価総額が高く、上値が重いでは?
そうですね。上場した当時と比べると、増資増資で株式発行数が増えまくっていますね。
だから何?
そもそも、最近までアンジェスが1000円超えることすら想像されていませんでした。株は需要と供給。今後、治験で結果が伴う、またはメディアなどで認知され需要が高まれば、2000円や3000円は十分達成可能です。

アンジェスの創業者である森下竜一先生が、ここ最近毎日のようにテレビに出演されていますので会社のさらなる人気化は時間の問題ですね。

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